【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

求人数
  1. 公開求人数:2,462件
  2. 非公開求人数:4,000件
デメリット
  1. 大手と比較して、扱う案件の数が少ない
  2. WEB、ゲーム業界に強いが、SIer系は弱い
  3. WEB系は、当たり外れが大きい
  4. 業界未経験者は、サービスを利用できない
  5. 扱う案件は、関東、関西、福岡県のみ
特徴・対象者
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、エージェントが担当する
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策するため、通過率が高い
  5. レバテックのSEが優良企業にいるため、内部事情に詳しい
  6. 最大で年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる
事業所
  1. 関東(東京、神奈川、千葉)
  2. 大阪府
  3. 京都
  4. 兵庫県
  5. 福岡県
公式サイト IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

レバテックキャリア は、WEB系に強いIT専門の転職エージェントです。そのため、客先常駐を脱出して、WEB系の自社開発に転職できますレバテックの最大の強みは、優良企業を多く扱い大幅な年収アップが実現できる事です。

ただし、レバテックキャリア は、一般大衆向けの転職エージェントではありません。

優良企業に案件を絞っているため、業界未経験者は利用できませんまた、扱う案件の数も業界大手のリクナビやDODAと比較して少ないですね。豊富な求人数から案件を選択したい人は、業界大手を利用した方が良いです。

そのため、次の条件に該当する人だけが、利用することを強くお勧めします。

レバテックキャリアをお勧めできる人は...
  1. 客先常駐から脱出して、WEB系の自社開発に転職したい人
  2. 現状維持ではなく、キャリアアップ目的で転職したい人
  3. 最低でも1年以上、業界経験がある人

客先常駐を辞めて、社内開発で働きたい

IT業界で働くSEで、客先常駐で働きたい人は誰ひとりいないですよね。

私は未経験でこの業界に入り、客先常駐させるだけのブラックに入社しました。夜の11時過ぎまで働くも、残業代は1円も支給されません。月の残業が100時間を超えても手取りは18万円だけ、時給に換算すると千円を下回る程です。

常駐先では厳しくスケジュールを管理され、有給は取得できない。プロジェクトが終わり役目を終えると、また別の常駐先へ派遣される。次の常駐先が見つからなければ、自宅待機で給与カットされる同僚もいる。

ようやく帰宅しシャワーを浴び時計を見たらもう夜の11時、また今日と同じ日が明日も繰り返されるだけ

いま一生懸命頑張って働けば、いつか必ず努力は報われるはずだ…」けれども現実は、働けば働くほど自由な時間は削られ、切り詰めて生活しても貯金が増える気配すらない。

身体は疲れているはずなのに、将来が不安で夜も眠れない

ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にしました。苦労して大学を卒業させて私を育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が流れ落ちます。

「会社を辞めると言ったら、母親は何と思うだろうか…」

そんなことを毎日考えながら、私は長い間行動に移せませんでした。転職すれば、状況はもっと悪くなるかもしれないと思っていたからです。

長い冬がようやく終わり常駐SEにも慣れてきた2年目の春、私の状況を見かねた友人が、ある転職エージェントを紹介してくれました。そして、半ば強制的に登録させられ、就職活動が始まります。

その2ヶ月後、社内開発できる企業から内定を貰い、人生が劇的に変わりました。

ブラックから転職して変わったことは...
  1. 社内のプロジェクトは全て開発案件、やりがいのある仕事に就ける
  2. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  3. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  4. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  5. 社内開発できる企業に就職し、海外勤務」と「海外出張」を経験できた

転職後は、毎年40〜60万円ペースで昇給し、30歳手前で年収500万円を超えました納期がない月は、毎日定時に帰宅します。そして、夢だった海外勤務も経験でき、この業界に入社して良かったと、心から思えた瞬間でした。

もしも、今もブラックで苦しんでいる人がいたら、具体的に行動してみましょう。行動しなければ、私たちの将来が変わることは一生ないですね

本当に客先を辞めて、自社開発で働けるの?

レバテックキャリア を利用すれば、なぜ私たちは常駐SEを抜け出して、WEB系の自社開発に転職できるのでしょうか。

WEB系企業は自社開発が多い?

対企業向けSIer業界(製造業、銀行系、通信系)から、WEB系に転職するSEがここ数年で急増していますなぜならば、SIer業界の客先常駐に嫌気が指す人が増えて言えるからですね。

SIer業界のクライアントは、製造業などの大手企業が多いです。そのため、クライアントのリソース(開発環境、共有サーバ、顧客データなど)を使用するために、常駐先でシステムを開発する必要があります。

クライアント先にたくさんのSEを集める過程で、人売りビジネスが横行しますその中には、SEを使い捨てにする、悪質なブラックも多数紛れ込みますね。

対して、「インターネット・WEB業界」は、エンドユーザー向けに自社製品や自社サービスを開発します。そのため、常駐先に出向して働く必要性はないですね。WEB系に転向する事で、SIer系の多重下請けや多重派遣から逃れられます。

WEB業界(ECサイト、広告事業、SNS、スマホ、ゲーム、コンテンツ)は、インターネットとスマホの普及に合わせて、現在進行形で急成長を続ける分野です。

経済産業省による2013年の調査では、IT業界の従業員数は約100万人、売上高は約20兆円です。2010年と比較して、従業員数は、ソフトウェア業が20%、情報処理・提供サービス業が10%、インターネット附随サービス業は33%伸びています

参考:【IT業界の現状】IT業界の市場規模と今後の動向について

SIer系からWEB系に転職した人は、次の点で良かったと回答しています。

  • 数合わせで客先に常駐させられることがない、自社には自分の席がある」
  • 「マシンがハイスペックになり、デスクや椅子は働きやすい物に変わった」
  • 「1人のエンジニアとして、十分な裁量権があり責任があるポジションで働ける」
  • 「お客さんを説得させるだけの無駄なドキュメントやエビデンス、それから会議時間が大幅に減った」
  • 「技術的な知識が何もない上司の承認を得なくても、自発的に行動に移すことができる」
  • 新しい技術は歓迎され、業務改善や効率化するほど働きやすい環境に変わっていく」
  • 「労働時間や服装など、自由なスタイルが多く働きやすいと感じる」
  • 「仕事でコーディングができる(SIerだとできない職場もある)」
  • 「個人に裁量が与えられ、要件定義、設計、実装まで一貫して携われる」
  • 「平均年齢が低く、若くてもマネジメントの経験が積める」
  • 「SIer時代よりも大幅に給与が増え、額面で倍近くなった」

WEB系に転向する人は、裁量権、自由、スキル、経験を求める傾向が強い事がわかります。

「レバテック」ならWEB系に転向できる?

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。レバテックを運営するレバレジーズ 社は、2005年にシステム開発で起業し、2016年には売上高が195億円を超える優良ベンチャー企業です。

2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞しています。

レバテックキャリアがWEB系に強い理由は、サイバーエージェント、DeNA、カプコンなど、創業当初から取引実績があるからです。IT企業の強みを活かして、大手転職サイトができないサービスに、あえて挑戦していますね。

  1. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  2. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  3. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  4. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  5. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

これらのサービスは、リクナビやDODAは真似したくてもできません。

大手転職サイトを利用しても、IT業界に詳しい担当者が就くわけではありません。彼らは、市場動向を把握して求人を紹介する営業のプロであって、SEで働いた経験が1度もないからです。

客先常駐の問題すら知らずに、IT業界を担当するエージェントも実際にいます。

そのため、IT企業と応募するSEの間にミスマッチが頻繁に発生します担当者に強く紹介され、いざ面接に足を運んでみたら、相手が求める人材でなかった事は、1度や2度だけではありません。10社足を運んでも、1社からも内定を得られない事も珍しくないですよね。

レバテックキャリアの担当者 は、マッチする案件だけを的確に紹介してくれます。

また、経験者向けの案件しか扱わない事も大きな強みです。大手転職サイトは、未経験者向けにも紹介しているため、客先常駐だけのブラックも多数紛れ込んでいます。私たちSEにとって、客先常駐以外の案件を外すことは、大きな労力を必要とします。

開発経験がなくても転職できる?

開発経験がないと、客先常駐を避けて働くのは難しい」と考えている人は多いですよね。なぜならば、常駐先に出向していると、大手SIer企業(富士通、日立、NEC)の社員も皆当たり前のように出向しているからです。

でも、客先常駐を避けて働くのは実際には難しくありません。

私が客先常駐を脱出できたのは、業務で開発経験が1度もない時です。それでも、海外に開発拠点があり、社内で受託開発している企業から内定を得られました。この会社は、大手ではなく社員が100人未満のどこにでもある中小企業です。

社内開発で働けるかどうかは、目的を持って行動するかどうかの違いしかありません。客先常駐を避けて働く事で、私たちSEはたくさんの恩恵が受けられます。

社内開発のメリットは...
  1. スケジュールを自社で管理するため、定時に退社できる
  2. 自社製品を開発するため、仕事にやりがいが生まれる
  3. ハイスペックのデスクトップPC、広いデスクで作業できる
  4. 個人に裁量が与えられ、要件定義、設計、実装まで一貫して携われる
  5. 転職市場で評価される、開発スキルを習得できる
  6. 経験年数とともに、確実に給与は増える(年収300→520万円)
  7. 保守運用、サーバー監視、ヘルプデスク、テスターなどの雑用が少ない
  8. クライアントと毎日顔を合わせないため、ストレスが少ない

社内開発の案件は限られますが、それでも目指す価値は十分にありますね。

「レバテックキャリア 」のデメリット・改善点は?

レバテックキャリア を利用すれば、高い確率で自社開発できる企業へ転職できます。ただし、大手転職サイトを比較して知名度が低く、一般大衆向けではありません。

  1. 大手と比較して、扱う案件の数が少ない
  2. WEB、ゲーム業界に強いが、SIer系の大手は弱い
  3. WEB業界は、当たり外れが大きいためリスクもある
  4. 業界未経験者は、サービスを利用できない
  5. 扱う案件は、関東、関西、福岡県のみ

近年最も勢いがあるWEB業界は、20〜30代が多く自由な社風ですね。ただ、優良企業と呼ばれる企業ばかりではなく、利益が出せず長時間労働を強制するベンチャーも多いです。

年功序列ではなく実力主義なので、スキル次第では逆に年収が下がる人もいますまた、個人に裁量があるのは魅力ですが、若くして責任ある仕事に就き、プレッシャーで潰れるSEもいますね。

レバテックを利用する際には、以上の点を十分に考慮しましょう。逆にSIer系の受託開発を目指すのであれば、レバテック以外を利用した方が良いですね。

▼▼レバテックキャリア が選ばれる理由▼▼

  1. 客先常駐を脱出して、WEB系の自社開発へ転職できる
  2. 100万円以上、大幅な年収アップが実現できる
  3. 書類選考率、内定獲得率が他の転職サイトよりも高い
  4. 経験者向けのため、零細・ブラックを扱わない

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

WEB系に転職でき人はたくさんいる?

レバテックキャリアの利用者は、7万8千人を超えています。具体的には、次の人たちが客先常駐からの転職に成功しています。

  1. 42歳SE:ネットワークSEに転職、残業なしで年収は510万円
  2. 23歳SE:インフラSEから、年収が150万円アップ
  3. 27歳SE:業務系SEから、新規事業のフロントエンドの開発SEへ
  4. 28歳SE:SIer系の保守改修から、自社サービスを開発する企業へ
  5. 39歳SE:SIer系のインフラからWeb系エンジニア

参考:転職者インタビュー(レバテックキャリア)

では、実際にどういう人たちが利用しているのか見てみましょう。

Aさん)42歳、ネットワークSE年収510万円

今まで培ってきたプログラミングとサーバー構築技術については、ある程度自信がありました。 しかし、同じ職種で転職しても残業と休日出勤だらけになることは変わらないので、10年後を見据えて転職活動をすることにしました

転職サイトはレバテックキャリアに登録しました。 かつての同僚からも良い評判を聞いていたためです。 担当エージェントの方もシステムエンジニア出身者でしたので、話もしやすかったです。

転職の条件として、「会社規模も収入も今より落ちても構わないので、家族と過ごせる時間を作れる働き方がしたいです」と伝えました。

2回の面談を経て、「ネットワークエンジニアでしたら、夜勤はありますが、就業時間の管理はしっかりされていますよ」というお話を受けたので、ネットワークエンジニアへの転職を決めました。

転職先は話に聞いていた通り、残業はほとんどありませんでした。 社長が時々フロアにやってきて、「オフはしっかり休めよ!」と声掛けもしてくれました。

ITエンジニアの仕事は、機械を相手にしていますが、人間性を無くしてしまったては意味がありません。休むことも必要」という社長の考えには、心から賛同できました。

(タッカーさん 男性/42歳/ネットワークエンジニア/年収510万円)

参考:https://min-ten.com/guide/guide_2008/

Bさん)インフラSE、年収が150万円増えた

<仕事内容>30代前半で年収は450万円、システム部で1年間インフラエンジニア・IT管理をしていた。プレイングマネージャーに転職し、年収は600万円に増えた

<転職理由>:前職は近いうちに人事制度が変わり、評価基準が技術者向けにカスタマイズされていないため昇給が難しそうだと思ったから。また、技術者は年俸制でボーナスなし

<叶えたかった事>入社してから人事制度の変化がないなど、安定しているような会社に転職すること。

<履歴書・職務経歴書添削>:当初はエンジニア志望だったので、職務経歴書では技術的なことを推していた。マネージャー職として転職するにあたって、アピールの方向性を変えるようアドバイスがあった。その際の棚卸しも手伝ってもらった。

<面接対策>:企業担当の情報が細かく、頼もしかった。情報が足りなくて不安になることがなかった。企業を見るポイントが分かった状態で面接に行けるので、面接に意義が生まれるすぐに内定をもらった。

<転職活動前後の気持ち>:エンジニアからマネージャーにキャリアチェンジしたが、とても自分に合っていると感じている。むしろ、なぜもっと早くマネジメント方向に来なかったのかという気持ち。

<現在の仕事の満足度>:自分一人で転職活動をしていたら、現職には就けなかった。適正を見て視野の広がる提案をしてくれたことに感謝している。

<転職を考えている方へアドバイス>:企業担当の情報量が豊富で、企業選びの段階で自分が希望する企業かどうか判断することができます。書類・面接対策もしっかりできます。IT技術系で転職するのであれば、レバテックキャリアを試してみることをオススメします。前職のエンジニアの求人だけでなく、プレイングマネージャーの求人を提案してもらった。意外な提案だったが、自分がマネジメントに向いていることに気づけた。この提案のおかげで現職ではマネージャーをしている。大満足。

参考:https://pascase.net/rebatekkukyaria/riakomi/kutikomi-lec006.php

Cさん)2次から元請け企業へ、年収40万円アップ

<仕事内容>20代後半で年収は320万円、2次請けの案件が多い開発現場に在籍し、サーバーサイドエンジニアとして、JavaやPHPを使っていました。

<転職理由>:スキルと収入を上げたいと思い、元請けが多い会社に行きたいことが転職理由です。

<レベテックの印象>:レバテックキャリアはフランクだったので、聞きたいことを聞けたし、元請けの会社がいい」「外勤より内勤がいい」など伝えたいことを伝えられました以前の転職活動で使っていた他の転職エージェント会社だと「面接では今の会社の不満を言うべきではない」というアドバイスから、担当者に壁を感じました。

転職エージェントは非常にフランクで話しやすいです。自分の意向を伝えきることで、現職の会社を紹介してもらいました。希望を伝えきれず別の会社に転職していたら、「もう少し良い会社があったのではないか」と後悔していたかもしれません。

<サポートの速さ>:スピード感をもって対応してくれました。早いところは1次面接から内定まで4日間で終わるなど、早いペースで日程を組んでくれましたLINEを使って連絡ができるので気軽に質問できました。返信も速かったです。

<知識とキャリア相談>:営業担当が持っている情報が多かったです。HPからだけではわからない仕事内容や現場の雰囲気を知ることができました。他の会社だと、1人の営業が多くの企業を担当して情報が少ないこともあります。 企業を選ぶ上で、多くのことを知れたのはよかったです。情報量が多かったので、面接でしゃべる材料にもつながりました

<転職活動前後の気持ち>:希望通り年収がアップし、元請けで働くことができて満足しています。元請けになったので、自分が携わったものが誰に届くのかなど考えるようになり、より責任感がもてるようになりました。その分やりがいも出ました。

<転職を考えている方へアドバイス>:私の場合はレバテックキャリアさんがとてもフィットしました。いろいろなエージェントを使ってみて、フィットする会社を使ってみるとよいと思います。

参考:https://pascase.net/rebatekkukyaria/riakomi/kutikomi-lec007.php

レバテックキャリア を利用して、たくさんの人が転職に成功させていますね。

まずは、キャリア相談だけしてみる

レバテックキャリア では、転職の意思が固まっていない人でも、気軽にキャリアを相談できます。

面談・転職活動は全て無料で利用できる?

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません履歴書や職務経歴書を準備するのは、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後ですね。

また、全ての転職サービスを無料で利用できます無料で利用できる理由は、人材を獲得した企業がコミッション料をエージェントに支払うからです。コミッション料は、転職後の年収の2割が相場(60〜80万円)です。

資金力がない零細やブラックは、このコミッション料を支払う余裕がありません。そのため、結果的に私たちはブラックを避けられますねハローワークにブラックしかない理由は、採用コストがゼロで利用できるからです。

就職活動の途中で辞退したり、内定獲得後に辞退しても、罰金を支払うこともありません。私たちは、いつでも就職活動を中断や辞退できる自由があります。

次の理由で、受講後に転職を辞退する人は何人もいます。

  1. 「紹介された案件を確認したけれど、希望する条件を満たしていない…」
  2. 「入社したいある企業から、内定を得られなかった…」
  3. 「希望する企業の応募資格を満たせず、来年に再チャレンジしたい…」
  4. 「本業の仕事が突然忙しくなり、落ち着くまで一旦ストップしたい…」
  5. 「とりあえず内定を得られたけれど、期待していた企業ではなかった…」

IT経験者の採用は4月と10月が最も多い

転職に最適な時期は、春の始まりと秋の終わりと言われています。なぜならば、企業は半期が終わり、新しい期の4月と10月入社に合わせて、人材を確保したいからです。

特に、IT業界は4月入社に合わせて、大量にIT経験者を採用します

なぜならば、新しいプロジェクト開始するのは、年度末が終わる新しい期が多いからですね。また、4月に合同でプログラミングや社内研修を設ける企業も多いです。今の時期は求人が多い上に、春や秋入社に合わせて動く応募者が非常に多いですね

応募者が増えると、担当者が忙しくなる上に、良案件はすぐに埋まります。良案件が埋まると、後は質が悪いブラック案件だけが残りますね。2019年度末までに内定を獲得するためにも、最低でも今月までにキャリア面談を終わらせる必要があります

キャリア面談で何ができるの?

転職活動を開始する前に、まずはキャリア面談だけでも受けてみましょう。面談したからと言って、必ずしも転職しなければならないわけではありません。

キャリア相談した結果、転職に踏み切らない人もたくさんいます。冷静に現状を分析した結果、あと1年は動かない方が良い時もあるからですね。私は、現在の市場価値を客観的に把握するために、1年毎にキャリア面談をしています。

自分の市場価値と、市場が求めている人材を知る事が出来るからです。将来の見通しが立てられると、モチベーションも維持しやすいです。

キャリア面談する理由は...
  1. IT業界の最新の動向や、現在の市場価値を適切に教えてくれる
  2. 将来のキャリアや、進みたい方向性をアドバイスしてくれる
  3. 性格や志向から、向いている業種(SIer、WEB系、社内SE)を教えてくれる
  4. 希望の条件にマッチする企業を、20社以上紹介してくれる
  5. 現在のキャリアから、就職後の適性年収を教えてくれる

転職の意思を固めたり、面倒な応募書類を作成するのは、キャリア面談を受けてからですね。まずは、本当に転職する必要があるのか、確認してみましょう。

キャリア相談の申し込み方法

公式サイトを開くと画面右側に「まずは無料サポート登録」が表示されます。メールアドレス、電話番号、生年月日を入力して、「無料登録する」を選択します。公式サイトを開いて、登録までは1分で完了しますね。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

キャリア面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末も可)
  3. 40分のキャリア面談を行う(面談場所は渋谷ヒカリエ)

面談日の予定を組み、面談完了までは1時間も掛かりません。希望すれば、会員登録した当日でも面談してくれます。また、直接オフィスに伺うのが難しい人のために、電話対応も行なっています。

「レバテックキャリア」 へのアクセス

レバテックキャリア がある渋谷ヒカリエは、渋谷駅内にあります。中央改札口から徒歩2分です(渋谷駅からヒカリエまで)。東京以外にも、各地域に事業所があります。

  1. 東京都:渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 17F
  2. 大阪府:大阪市北区堂島1-5-30 2F
  3. 福岡県:福岡市中央区天神1-1-1 12F

まとめ:常駐を脱出してWEB系に転職できる?

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

レバテックキャリア は、WEB系に強いIT専門の転職エージェントです。そのため、客先常駐を脱出して、WEB系の自社開発に転職できます。レバテックの最大の強みは、優良企業を多く扱い、大幅な年収アップが実現できる事です。

しかしながら、レバテックは一般大衆向けの転職エージェントではない事に注意してください。

大手転職サイトのリクナビやDODAと比較して、扱う求人数は5分の1程度と少ないです。また、未経験者を対象としていないため、誰でも利用できるサービスではありません。

スキルが達していない人材は、紹介を断られる事もあります。業界未経験者向けに、豊富な求人数から選択したい人は、レバテックではなく大手を利用した方が良いですね

個人的には、レバテックは数百社以上ある転職サイトの中で1番お勧めです。なぜならば、SIer業界の下請け構造から脱出し、大幅な年収アップを狙える唯一のエージェントだからですね。

私は、たくさんのSEに常駐以外で働いて欲しいと思っています。なぜならば、常駐先で働くSEがいなくなれば、ブラックは潰れるしかないからです。

1日も早く転職した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

スマホからでもキャリア面談を予約できる

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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