WEB系は本当に稼げるの?|実は意外と儲からない3つの理由

企業向けに地味な仕事が多いSIer業界からすると、WEB業界は華やかなイメージがあります。実力主義で若くしても高収入を稼ぎ、世界中のエンドユーザに向けて自社製品やサービスを開発します。しかしながら、本当にWEB業界は稼げるビジネスなのでしょうか

  • 「WEB業界で働いたら、20代でも高収入を得られるって本当なの…」
  • 「SIer業界と比較して、安定して稼ぎ続けるのが難しい…」
  • 「WEB業界は意外と儲からないって、本当なの…」

結論から伝えると、WEB業界は意外と儲からないビジネスです。

儲かる企業は青天井で急成長しますが、一方で稼げない企業はすぐに潰れていきます。投資家から資金を集め起業するも、赤字経営から脱却できずに、潰れる会社は少なくありません。自社製品が私たち一般ユーザの目に触れるだけでも、十分に成功していると言えます。

WEB業界で安定して利益を上げるのが難しい理由は、競合他社が多く競争が激しすぎるからです。また、私たちユーザは無料で高品質のサービスに慣れているため、課金のハードルが高いですね。

低コストで始められるビジネスは、弱肉強食が顕著に現れますね。Youtuberやネットビジネスも同様で、上位5%だけが生活できる収入を得られるほど厳しい世界です。残りの95%は結果が出ず、耐えられずに途中で挫折します。

誰でも始められるビジネスは裏を返せば、儲かるのが難しいです。

華やかな印象があるWEB業界ですが、デメリットにも目を向けた上で選択しましょう。ここでは、WEB業界が儲からない3つの理由と、それからWEB業界で働くデメリットについても紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB系が意外に儲からない、3つの理由とは?
  2. WEB系のデメリットや、転職して後悔した人は?
  3. SIer業界よりも、WEB業界が向いている人の特徴は?

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  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB系が儲からない3つの理由とは?

華やかな印象があるWEB業界ですが、実は儲かっている会社やビジネスは意外と少ないです。では、なぜWEB業界でお金を稼ぐのが難しいのでしょうか。

理由1:競争が激しくレッドオーシャン化している

WEB業界で稼ぐのが難しい最大の理由は、競合他社が多く競争が激化しているからです。IT企業は他業種と比較して、少ない初期費用で始められるため、参入障壁が低いですねレンタルサーバを利用すれば少ない自己投資で起業でき、アパートの一室からでも会社を始められます。

優秀なSEがチームを組めば、少数精鋭でも数十億円の売上を立てる事も可能です。参入障壁が低く競争が激しくなければ、安定して利益を上げ続けるのは難しいですよね

理由2:ユーザは無料で高品質のサービスを求めている

WEB業界で稼ぐのが難しい理由は、ユーザは無料で高品質のサービスに慣れているからです。例えば、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS、ソーシャルアプリなどのスマホゲームなど、無料にも関わらず高品質なサービスが多いですよね。

無料に慣れている私たちユーザは、課金制や有料のアプリを見ると拒否反応が出ますよね。そして、タダに慣れたユーザは、無料で質が高いサービスを常に探し続けています。

無料でアプリを提供する会社は、企業から広告費を得ることで売上を上げます。

現在WEB業界は、テレビや新聞などの既存メディアから、広告費を奪う形で急成長していますね。ただし、いつまでも広告費が増え続けるわけではありません。日本経済は縮小しているため、広告費の全体のパイは変わらないからです。

理由3:赤字経営から脱却するのが難しい

I他業種と比較して少ない初期費用でビジネスを開始できるため、ローリスクで起業できます。しかしながら、最初から順調に売上を立てるのは簡単ではありませんまずは、自社製品やサービスを製作するために投資し、次に自社製品が普及するまで待つ必要がありますね。

必要であれば、ブランディングのために広告費も捻出します。しかしながら、自社製品が軌道に乗らず、潰れる会社も少なくありません

SIer業界と比較して、WEB業界で売上を立てるのは難しいです。SIer業界は、起業する前から特定の取引先とコネがあります。そして、社員を外部に出向させるだけで報酬を得られます。

以上の理由もあり、WEB業界で売上を上げるのは簡単なことではありません。華やかな印象があるWEB業界ですが、私たちはデメリットにもしっかりと目を向ける必要がありますね

WEB業界のデメリットや平均年収は?

WEB業界で働くデメリットや、転職して後悔している人の体験談を紹介します。

その1:WEB業界で働くデメリットは?

WEB業界のデメリットは...
  1. 競争が激しく、安定して利益を上げるのが難しい
  2. スタートアップも多く、労働環境が劣悪なブラックもある
  3. 資金に余裕がないベンチャーも多く、教育体制が整っていない
  4. 売上や利益など、必要以上にプレッシャーを感じる
  5. SIer業界よりも、全体的な平均年収は低い

WEB業界は働く魅力やメリットばかりが強調されるが、私たちSEはデメリットに対してもしっかりと考慮する必要があります。

競争が激しいWEB業界で、常に利益を上げ続けるのは難しいです。また、設立間もないスタートアップも多く、労働組合や36協定すらない会社も少なくありませんブラックに入社したら、SIer業界以上に劣悪な労働環境で働きます。

他にも教育体制が整っていない、平均年収が低いなどのデメリットもあります。

参考:WEB業界で働くデメリットは?|競争が激しく安定して稼げない

その2:WEB業界に転職して後悔している人は?

WEB業界で後悔している人は...
  1. 過度な競争社会で、技術や知識をキャッチアップし続けるのが大変
  2. 裁量権はあるが、個人の課せられる責任が重い
  3. 実力主義で、売上に貢献できない人は給料が増えない
  4. 個人の責任が増え、勤務時間が前職よりも増えた
  5. システム障害で、深夜や週末に対応することもある
  6. 教育コストに掛ける余裕がなく、社内の教育体制が整っていない
  7. ワーカホリックが多く、期待するよりも有給休暇が取りにくい

WEB業界の転職に成功するも、後悔する人も少なくありません。

WEB業界は、私たちが想像する以上に過酷な労働環境が多いからです自社サービスが一向に売れず、売上が上がらない中で働き続けるには、強靭な精神力を必要とします。プレッシャーに打ち勝てずに、SIer業界に出戻りするSEも少なくありません。

華やかな印象があるWEB業界ですが、正しい知識を持った上で働きましょう。

参考:華やかなWEB業界に転職して後悔してる人は?|2chの評価まとめ

その3:WEB業界の平均年収は意外と低い?

WEB業界の給料が驚くほど安い理由は...
  1. WEBデザイナーの平均年収は356万円しかない
  2. WEB業界は、設立間もないスタートアップやベンチャーが多い
  3. 給料が高いのは、メディアに登場する一部の大手ベンチャーだけ
  4. SIer業界と比較して、ビジネスモデルの収益化が弱い
  5. WEB業界は、市場がレッドオーシャン化している

全体的な平均年収を見た場合、実はSIer業界の方が給料は高いです。

自社開発が多いWEB業界は、稼げると考えている人は多いですよね。しかしながら、意外と給料が少ない会社が多いです。月の総支給額は20万円、賞与も残業代もなく、年収に換算すると240万円は珍しい話ではありません。

WEB業界で年収が低い理由は、スタートアップが多く赤字経営の会社も多いからです。メディアに登場するほど知名度が高い企業は1部だけで、大半は社員が100人未満の小規模が多いですね。

WEB業界は実力主義が評価されていますが、大半のSEは稼げないことに注意が必要ですね

参考:WEB業界の平均年収は意外と低い事実|年収200万円台も多い

SIer業界よりも、WEB業界が向いている人は?

WEB業界が向いている人は...
  1. 規則が厳しいSIer系よりも、自由度が高い社風で働きたい人
  2. 将来性や安定よりも、新しい事にチャレンジしたい人
  3. SEの能力を、短期間で大きく伸ばしたい人
  4. 年齢が若いうちから、責任あるポジションで働きたい人
  5. 会議やドキュメント作成よりも、モノづくりに集中したい人
  6. ゼネラリストよりも、スペシャリストを目指したい人

安定よりも、新しい事に挑戦したい人はWEB業界に向いていますね。逆に、挑戦よりも安定志向が強い人、スペシャリストよりも管理などのマネジメント志向が強い人も向いていません。

また、SIer業界や客先常駐の不満が動機で、WEB業界に転職したい人も失敗しますね。なぜならば、やりたい事の軸がないからです

急激なテクノロジーの進化で、私たちはかつてないほど変化が激しい社会を生きています私たちが変化に適応できる人材になることが、生活を安定させる1番の近道ですね。そのためには、優秀なSEに成長することが求められています。

公務員や上場企業に就職しても、安心とは言えません。10年後の未来は、誰にも想像できないからです。競争が激しいWEB業界に転職すれば、短期間で大きく成長することができますねただし、WEB業界は万人向けする働き方ではないため、しっかりとデメリットについても知る必要があります。

デメリットを把握した上で、WEB業界を目指しましょう。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

WEB業界でブラックを避けて就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB系は本当に稼げるビジネスなの?

WEB系が儲からない3つの理由は...
  1. 競合他社が多すぎて、レッドオーシャン化している
  2. エンドユーザは、無料で高品質のサービスに慣れている
  3. 企業は簡単にできるが、赤字経営からの脱却するのが難しい

WEB業界は意外と儲からないビジネスですね。儲かる企業は青天井で急成長しますが、一方で稼げない企業はすぐに潰れていきます。投資家から資金を集め起業するも、赤字経営から脱却できずに、潰れる会社は少なくありません。

自社製品が私たち一般ユーザの目に触れるだけでも、十分に成功していると言えます。

WEB業界で安定して利益を上げるのが難しい理由は、競合他社が多く競争が激しすぎるからです。また、私たちユーザは無料で高品質のサービスに慣れているため、課金のハードルが高いですね。

低コストで始められるビジネスは、弱肉強食が顕著に現れます。Youtuberやネットビジネスも同様で、上位5%だけが生活できる収入を得られるほど厳しい世界です。残りの95%は結果が出ず、耐えられずに途中で挫折します。

私たちは、WEB業界の厳しい現実に目を向けた上で、会社選びをする必要がありますね。SIerからWEB業界に転職するも、後悔する人は少なくありません。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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