WEB業界は本当に定時に帰れるの?|定時退社する3つの方法とは?

WEB業界で働きたいと考えている人は増えています。しかしながら、長時間労働が怖くて、1歩踏み出せない人は多いですよね。そもそも、WEB業界で働いたら、本当に定時に帰れないのでしょうか

  • 「WEB業界で、どんな職種に就いたら毎日定時に帰れるの…」
  • 「家に帰宅するのは早くて夜の22時、これがWEB業界で当たり前なの…」
  • 「SEになりたいけれど、残業まみれで働く未来しか想像できない…」

結論から伝えると、WEB業界は残業が多い会社は多いですね。

毎日定時に帰宅できる会社は、全体の6.4%しかありません。しかしながら、悪質な労働環境で働くSEもほんの一握りです。月80時間を超える会社は、全体の8.5%だけです月40時間未満の残業で働く社員が7割を占めます。

仕事が忙しいから定時に退社できない」と不満を語る人は多いが、大半は自分自身の問題であることが多いです。なぜならば、本気で帰ろうと思えば、本人の意思でいくらでも帰宅できるからです。残業を強制するのは、本当に一握りのブラックだけです。

悪質な会社だと分かれば、会社を辞めれば良いだけなので難しくないですよね。

仕事ができるから、あなたは定時に帰れるんですよね」と主張する人は多いですよね。しかしながら、正しい解釈をすると「定時に帰ろうと常に努力する結果、仕事ができる人材になれる」です。安易な道に逃げるからこそ、いつまで経っても仕事ができないのです。

ここでは、IT・WEB業界の残業時間の実態を紹介します。また、本気で定時退社したい人のためにその方法を紹介します。仕事の本質を考えると、結局のところ自分の気持ち次第だとわかります。

WEB業界で働きたい人向け
  1. IT・WEB業界は、やっぱり毎日遅くまで働くのが普通なの?
  2. IT・WEB業界で、実際に働くSEの残業時間の実態とは?
  3. 残業まみれのSEが、毎日定時に帰宅する3つの方法は?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界は、やっぱり毎日遅くまで働くの?

現実的にWEB業界で、定時に帰宅できる会社を見つけるのは可能なのでしょうか。現役SEを含めてたくさんの人が不安を感じていますね。

Aさん)残業の少ない職種はどれですか…

WEB業界に転職して企画の仕事に就きました。WEB業界の中で、デザイナーや企画、コーディング、ディレクター等、色々な職種があると思いますが、一番比較的残業の少ない職種はどの職種でしょうか?また、同じようにWEB業界の企画のお仕事をされている方、具体的な業務内容を教えてください。会社によって様々だと思いますが、ご教示いただけると嬉しいです。

参考:Yahoo知恵袋

基本的にはどの職種を選んでも残業はあり得ます。

残業が多い職種、少ない職種はありますが、最終的には本人次第です。私たちが抱えるプロジェクトで余裕がある仕事はありません。余裕がない中でスケジュール管理ができること、また時には予定通りに進まなくても、帰宅できる図太さが必要です。

毎日定時に帰宅する人は、帰宅する強い意思を持って仕事をします。

Bさん)家に帰宅するのは早くて22時以降…

はじめまして。今年4月にWEBシステム&ホームページの制作会社に新卒で入社しました者です。早速ですが、基本弊社の営業時間は9:30~18:30になっております。毎日残業がありまして家に帰るのは、早くて22時とか下手をしたら午前様になったりします(週5日勤務で平均にするとだいたい50時間から働いていることになります。)

ついでに残業手当はでないということなのですが、IT系の会社ってこれが普通なんでしょうか?よろしくお願いいたします。

参考:教えて!Goo

WEB業界は、SIer以上に劣悪な労働環境も多いです。

なぜならば、設立間もないスタートアップやベンチャーも多く、労働組合や36協定がない会社も多いからです。ブラックに就職すると、帰宅時間が夜の10時を過ぎても、残業代を支給しないのは当たり前ですね。

定時に帰宅するためには、ブラックを避けて就職する必要があります。

参考:WEB業界はどれくらい激務なの?|月80時間以上は全体の8.5%だけ

Cさん)残業まみれで働く未来しか想像できない…

SE(システムエンジニア)やプログラマーってホントに激務なんですか??また、他の職種に比べ、待遇が悪く、ゆとりのある生活を送れないんですか??現在、情報系学部(理系)に通っている大学1年で、学部で目指してる人材の方向性がSEとかで、将来残業まみれで働く自分を想像していまい、勉強にやる気がなくなってしまいました。ネット等でSEやプログラマーの実態について調べても、どれを信じていいのかわかりません。この業界の時代の流れはやいですし。

ネットで見た限り、求人広告の例では 30歳 500~600万、35歳 600~700万、定時帰社とか週休2日、とかあり、なかなかいいなぁと思いつつ、定年までやっていけるのか?結局、求人広告は釣りなんですかね?あまりにもよすぎるのではと・・・?

どなたか、SE、プログラマーの方やまたはその妻の方やそのほか意見が言える方お願いします。補足として、自分はレベルとしてはmarchの情報系なんですが、将来はいいとこに就職できる望みは高いでしょうか・・・??いわゆるブラックじゃなくて良心的な会社に。。。一番大事なのは本人だとは思うのですが、就職ってやっぱり学歴は大きな要点なんでしょうか。一年ながらにして、将来が不安で、、、、。

参考:Yahoo知恵袋

激務もあれば、定時に帰宅できるプロジェクトもあります。プロジェクト次第で忙しさが変動しやすいのがSEの特徴ですが、最終的に定時帰宅できるかは本人次第が大きいです

30歳で年収500万円というのは、それほど珍しい話ではありません。中堅以上で社内開発ができる会社に就職すれば、割とすんなりと超えます。その一方で、ブラックに就職すると30歳でも年収350万円以下で働きます。

定年まで安定して働きたいのであれば、IT・WEB業界で働くのは向いていません。変化が激しいIT業界で、20年後や30年後を予測するのは無理だからです。変化を受け入れて、自分を変えられる人材がSEに向いています。

以上からも分かる通り、たくさんの人が長時間労働を避けて働きたいと思っています。もちろん、定時に帰宅できるのであれば、毎日定時退社したいですよね。

ここでは、IT・WEB業界で残業がどれくらいあるのか、具体的な数値で紹介します。

IT・WEB業界で働くSEの残業時間の実態とは?

転職サイトDODAが現役エンジニア440人を対象に、残業時間について調査を行なっています。調査結果によると、残業時間は次の通りです。

  • まったく残業はしない:6.4%
  • 20時間未満:28.9%
  • 20~40時間未満:34.5%
  • 40~60時間未満:15.7%
  • 60~80時間未満:6.0%
  • 80時間以上:8.5%

参考:https://doda.jp/engineer/ranking/001.html

実態1:毎日定時退社できるホワイトは6.4%だけ

調査結果からも分かる通り、毎日定時に帰宅できる優良企業は6.4%だけです。

現実問題として、私たちSEが毎日定時に帰宅できる会社で働くのは難しいですね。アクシアというシステム開発会社が、2017年3月に日本次世代普及機構が主催するホワイト企業アワードを受賞しました。この会社は、社員の残業時間をゼロにした会社で有名です。

逆説的な言い方をすると、社員の残業時間をゼロにするだけでホワイトとして認定されます。

参考:ブラックIT企業がホワイト企業アワードを受賞するまで

現実問題として、残業が全くない会社で働くのはハードルが高いですね。

実態2:80時間を超える悪質なブラックも8.5%だけ

毎日定時に帰宅できるホワイトで働くのは難しいですね。だからといって、長時間労働が避けられないかと聞かれると、そうではありません。残業が月40時間未満の企業は、全体の69.8%あります。つまり、月40時間以上を残業させる会社は全体の3割だけです。

80時間を超える悪質なブラックも、全体の8.5%しかないですね。

毎日定時帰宅できる会社も超少数ですが、過度な長時間労働を強いる会社も少数です。大半のSEは、20〜40時間のレンジで働きます。また、月20〜40時間残業させる会社であれば、定時に帰宅できるかは個人の裁量次第ですね

一昔前と比較して、コンプライアンスを重視する会社が増えています。なぜならば、人材が資産になるIT企業では、SEが集まらないと潰れるしかないからです。定時退社日を設けるなど、労働時間を削減する会社は確実に増えています。

私が勤めているSIer系の社内開発でも、水曜と連休前は定時退社日を設けるなど、労働時間を減らしています。

実態3:クリエイティブな会社ほど時短勤務

WEB業界では、クリエイティブな会社で働くほど労働時間が短くなります逆説的にいうと、他社と差別化できず、価格競争に陥る会社ほど、労働時間が長く給与は低いですね。

他社との優位性を保ち、クリエイティブな製品やサービスを開発するには、必然的に労働時間を短くするしかないです米国企業では、グーグル、アップル、フェイスブックなど、最先端企業ほど時短労働を取り入れていますね。

フェイスブックのCEOは、週に50時間しか働かないと公言しています。日本では株式会社ヤフーも、週休3日制の導入を始めています。

参考:ヤフー、4月から一部週休3日制導入へ

では、残業が80時間を超える激務の職場を避けるには、どうすれば良いでしょうか?

残業まみれのSEが、毎日定時退社する3つの方法は?

私は納期月以外は、毎日定時に帰宅しています。

そのため、「定時に帰宅する会社で働くにはどうすれば良いですか?」と聞かれることが多いです。私は次のように回答します、「定時に帰宅するかどうかは全てあなた次第ですよ」。まずは、本人が定時に帰る意思がなければ、定時退社は実現できないからです。

その上で、定時に帰宅するには、次の3つの方法があることを紹介します。

方法1:悪質な8.5%のブラックを避ける

まず大事なのは、ブラックを避けてIT企業に就職することです。ブラックに入社したら、本人がどれだけ優秀で、人よりも早く仕事を終わらせても、定時に帰宅できないからです。ブラックでは、そもそもスケジュールや進捗という認識がありません。

私は3年間、客先常駐させるだけのブラックで働きました。常駐先で早く仕事を終わらせても、次から次にまた別の仕事を振られます。上司は他社の社員なので、働き方に問題があっても従うしか道はないですね。

常駐先は私たちの会社から、労働力をお金で買っていますね。

方法2:技術やスキルを磨いて、SEとして自信を持つ

仕事ができる人材になれば、周囲の目を気にせずに堂々と定時に退社できます。この話をすると必ず次のように返されます、「社会人やSE経験が少ない人は、スキルが低いから無理だ」。

私も毎日残業していた時は同じように思っていました。しかしながら、定時に帰宅するSEの話を聞いていると、1年目の頃から残業しないルールを自身に課している事がわかります。そのため、定時に帰る事を前提に、先輩社員にスケジュールの相談をしますね。

また、自分のやり方を貫くためにも、IT技術や専門知識が重要だとわかっています。空いた時間を効率良く使いスキルを学ぶことで、3年目には早く仕事を終わらせた上で堂々と退社します

冷静に考えるとわかりますが、すぐに残業を選択する人は楽な道に逃げていますね残業は誰でもできる安易な手段ですが、定時退社は一部の人間しかできません。その一部の人たちは、どうすれば定時に退社できるのか、いつも頭を使って考えています。

方法3:スケジュールが遅延しても鈍感になる

最後に定時退社に必要なのは、周囲の反応に鈍感になることです。

システム開発の現場では、スケジュール通りに物事が進まない事の方が多いです。突発的な仕事が発生するし、当初検証した通りに実装できない事は珍しくないからです。そんな時には、スケジュールが遅延しても、周囲の目を気にせずに帰宅する鈍感さが必要です

なぜならば、安易に残業でリカバーすると、状況はかえって悪化するからです。

仕事が予定通り進まないと、残業をまず考えるように先輩から指導されます。しかしながら、残業しても問題が解決できるとは限りません。むしろ、夕方以降は集中力が低下しているため、問題が解決できない事の方が多いです

問題対処で夜11時まで残業すると、翌日のパフォーマンスも低下します。翌日のパフォーマンスが低下すると、その翌日も予定通りに進まず残業します。集中力が低下した夕方以降に作業するので、余計に時間が掛かります。

つまり、残業するほど労働時間が伸び、リカバリできる余地は低くなります。集中力が高い朝に作業したら、夕方以降に作業するよりも2倍早いですね常に高いパフォーマンスを保つためにも、定時に帰宅しなければなりません。

安易に残業を選択する人ほど、1日の集中力は有限である事を気づいてないですね。そのためには、スケジュールが遅延しても、定時に帰る図太さが必要です。

周囲が変わる事を期待しても、変わることは一生ないですね。それよりも、本人の意思を変える方が何倍も現実的ですまずは、毎日定時に帰宅すると自分自身に約束しましょう。

モノごとの本質を考えると、定時退社できないのは自己責任です。

定時退社できないのは、実は自己責任である?

仕事が忙しいから定時に退社できない」と不満を語る人は多いが、大半は自分自身の問題であることが多いです。なぜならば、余程ブラックな会社でない限りは、本人の意思でいつでも帰宅できるからです。

残業が多い環境でも、定時退社したら意外と周囲は理解を示します。なぜならば、本質的には誰もが定時退社したいからです

内的な要因ではなく、外的な要因で帰宅できないならば、いますぐに部署異動や転職で環境を変える必要があります。外的な要因だと、自身の努力だけで状況を変えられないからです。外的な要因とは、具体的には次の事を指します。

  • 上司や先輩社員に定時に帰宅するなと、ハッキリと口頭で言われた
  • キャパシティを大幅に超える仕事を、毎日のように振られる
  • 常駐先で残業を前提に、勝手にスケジュールを組まれる

実際には、外的要因に当てはまると思い込んでいる人が多いです。

定時に帰宅するな言われてないのに、勝手に解釈してる人は多いですよね。上司に仕事を振られても締め切りを確認しなかったり、ハッキリとNOを言えない人が多いですね。自分のキャパシティを把握し、真摯に上司に相談すれば大概は調整してくれます

上司や先輩社員も、相談してくれた方が嬉しいですね。

できる事を最大限した上で改善できないならば、今すぐに転職しましょう。なぜならば、定時退社できないだけではなく、他にも潜在的な問題が潜む会社だからです。

仕事ができるから、あなたは定時に帰れるんですよね」と主張する人は多いですよね。しかしながら、正しい解釈をすると「定時に帰ろうと常に努力する結果、仕事ができる人材になれる」です。

なぜならば、定時退社する人は仕事ができない時から、限られた時間や集中力の有効活用を1番に考えるからです。他人本位な考えでは、定時退社は絶対に無理ですね。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界は本当に定時に帰れるの?

定時退社する3つの方法とは...
  1. まずは、8.5%の悪質なブラックを避けてIT企業に就職する
  2. 技術やスキルを磨いて、SEとして自信を持つこと
  3. 予定が遅延しても定時に帰宅するほど、鈍感な気持ちを持つ

WEB業界で毎日定時帰宅できる会社は、全体の6.4%しかありません。しかしながら、悪質な労働環境で働くSEもほんの一握りです。月80時間を超える会社は、全体の8.5%だけです月40時間未満の残業で働く社員が7割を占めます。

仕事が忙しいから定時に退社できない」と不満を語る人は多いが、大半は自分自身の問題であることが多いです。なぜならば、本気で帰ろうと思えば、本人の意思でいくらでも帰宅できるからです。残業を強制するのは、本当に一握りのブラックだけです。

悪質な会社だと分かれば、会社を辞めれば良いだけなので難しくないですよね。

仕事ができるから、あなたは定時に帰れるんですよね」と主張する人は多いですよね。しかしながら、正しい解釈をすると「定時に帰ろうと常に努力する結果、仕事ができる人材になれる」です。安易な道に逃げるからこそ、いつまで経っても仕事ができないのです。

定時退社するためには、スケジュール通りに作業が進まなくても帰宅する鈍感な気持ちが必要です。なぜならば、残業してリカバリーする安易な方法は、さらに状況を悪化させるからです

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です