WEB業界の人材不足は本当なの?|WEBデザイナーは飽和状態にある

IT・WEB業界は深刻な人材不足にあると言われています。その一方で、未経験者や35歳以上を採用する企業は少なく、レッドオーシャン化と言われることもあります本当にWEB業界は、人材不足に陥っているのでしょうか?

  • 「新規の参入障壁が低く、近い将来に人材飽和が訪れるのでは…」
  • 「人材不足と言いながらも、30歳や未経験者を採用していない…」
  • WEBデザイナーは、すでに飽和状態にあるのは本当なの…」

現在IT・WEB業界は、深刻な人材不足に陥っているのは本当ですね。

特にWEB業界は、年率7.9%で成長するほど、経済が停滞している日本で唯一の超成長産業です。ビッグデータ、IoT、人工知能など、次々に最先端技術が登場し、日々新しい産業が猛スピードで拡大していますね。

IT業界の人材不足は私たちSEにプラスの影響を与えます。

人材不足が続くと、企業は採用したくても人材を獲得できません。そのため、より好条件で他社から引き抜くしかないですね。また、在職中の社員が退職したら困るので、社員を引き留めるために賞与で還元したり、労働時間を大幅に削減します

私の会社では年40〜60万円ペースで昇給し、水や金曜は定時退社日を設けています。

しかしながら、人材不足の一方ですでに飽和状態化している分野もありますWEB制作やWEBデザイナーなど、価値が値崩れしている分野もあります。20代で年収600万円超える人材もいれば、30代で年収200万円台がいるのも事実ですね。

ここでは、WEB業界で人材不足が解消できない理由、それから人材不足が進むも飽和状態にある分野を紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界は本当に人材不足、それとも飽和状態にある?
  2. WEB業界で、人材不足が解消できない3つの理由は?
  3. WEB業界で人材不足が続くも、すでに飽和状態にある分野は?

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  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

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現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界は人材不足か、それとも飽和状態か?

現時点でIT業界は、6.7倍を超えるほど人材不足です。これからもIT業界は人材不足だと予想する人もいれば、WEB業界を中心に飽和が始まると予想する人もいます。どちらの主張が正しいのでしょうか。

Aさん)近い将来に人材飽和が起きる…

Web業界って未来がありますか?あくまで自分の予想なのですが、以下の様な要因が重なり、人材飽和状態が起きるのでは無いかと考えています。

  1. Webアプリを殆どコード書かずに手軽に作れるようなツールの登場(CMSの登場でホームページ制作会社が少なくなっていくように)
  2. 業界の参入障壁の低さ(Progate等のプログラミング学習サービスの普及で益々参入障壁が低くなったように思います。)
  3. フリーランス・ノマドワーカーブームの到来(現に、若者の、服装や場所や時間に縛られない生き方へのニーズ・憧れは高まってきているように思います)
  4. プログラミング義務教育化(これが影響してくるのは少し後の話になるかもしれませんが…)

需要が減り供給が増えるという事はつまり、給料は低くなるという事…IT人材不足が今後加速するという意見がありますが、Web系だけは人材がどんどん余っていくのではないかと思っています。
皆さん、どう思われますか?

参考:Yahoo知恵袋

WEB業界を中心に、自在が飽和すると予想する人もいます。

しかしながら、数十年先もSEが飽和する可能性は低いです。なぜならば、WEB業界は年率7.8%で急成長する日本で唯一の成長産業ですね。世界的なITの需要が高まる中で、日本は急激に少子高齢化が進みSEの供給数は激減します。

最先端技術や人工知能の普及によって、私たちSEに求められる役割は大きく変わります。しかしながら、日本市場の構造的に人材不足が解消する可能性は極めて低いですよね。

また、フリーランスや義務教育化しても、SEの供給数は変わりません。英語を義務教育にても、日本国民が英語で仕事するわけではないですよね。未来を予測することは大切ですが、過度に心配する必要もありません。

参考:これからWEB業界に訪れる未来は?|高度な専門性が求められる時代

Bさん)人材不足が解消されない原因は?

IT業界の人材不足について。人材不足についてはIT業界だけでなく各業界に慢性的に起こっていると言われていますが、特に現在から今後も成長し続けているIT業界で人材が起こっている原因は何でしょうか?

昨今ではプログラミングが授業として必須化されたこともありますが日本ではIT需要に対して技術者が少ない、または技術者はいたが待遇が良くないため離職していく技術者が多いことが原因なのでしょうか?

これだけ毎日のようにIT技術がメディアで取り上げられており、今後も需要は拡大していくと思われますが人材不足は続いていくのでしょうか?また、未経験者歓迎!という求人をよく見るのですが実際は30歳以上はアウトであったり入社後の教育制度も充実していなかったりする事があるのをよく耳にします。

もちろん経験者が優遇され、新しい業界に入るのであれば最低限の知識を持っておくのは自分のためにもなりますし企業としてもそちらの方を採用するのは当たり前だと思うのですが、人材不足のためまずは人を確保しておくべきではないのでしょうか?

それともやはりいくら人材不足といっても未経験無知なおっさんは採用市場の中でも最も価値の低い存在なのでしょうか?まとまらない質問で申し訳ございませんが有識者の方がおられましたらご回答よろしくお願い申し上げます。

参考:Yahoo知恵袋

IT業界で人材不足が解消されないのは、IT産業の成長が早すぎるからです。人工知能、クラウド、仮想現実など最先端技術が次々に登場し、新しい産業が生まれています。また、両通や商社、医療産業などのIT業界以外でも、情報システム部門を設け内製化を進めていますね。

人口が増え続ける移民大国のアメリカでも、2020年には100万人のSEが不足します。

人材不足でも30歳以上を断る理由は、専門性が求められる分野だからです。また、WEB業界はベンチャーが多く、採用や教育に投資する余裕がありません。その結果、実務経験者や20代未経験の需要が高いです。

人材不足が深刻化している現在では、未経験者の平均年齢も上昇しています。

参考:30代・IT未経験でも就職できる?|企業が20代を好む理由は?

Cさん)webデザイナーは飽和状態て本当なの…

私のように未経験からwebデザイナーに転職したいという人や、webデザイナーに限らず「デザイナー」と呼ばれる仕事に憧れを持っている方はたくさんいます。そんな方の中には、「デザイナーは多くの人が憧れる職業なので既に飽和状態なんじゃないの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

私自身もPCスクールでwebデザインを勉強していた頃、スクールのスタッフから「webデザイナーは飽和状態ですよ。」と言われたことがあります。確かにこれはある意味で事実です。

ただ、web制作会社に入社すると、経験が浅い人でもwebデザイナーと呼ばれますし、たとえアルバイトであってもweb業界に入ったら肩書きはだいたいwebデザイナーになります。つまり、ひとくちにwebデザイナーといっても“ピンキリ”なんです

参考:webデザイナーは飽和状態ってホント?

WEBデザイナーもピンからキリまであり、飽和状態ではないと主張する声もあります。しかしながら、WEBデザイナーで生計を立てるのは現実的に難しいです。探せば仕事はあるが、給料は手取り17万円もなく限界まで値崩れします

WEBデザイナーが飽和状態にある理由は、専門性が低い上に幅が狭く、他者と差別化できる要素がないからですクリエイター職は限られた人材だけで、大半は企業の要件通りに画面設計と実装をします。

参考:WEB業界の平均年収は意外と低い事実|年収200万円台も多い

では、IT業界は人材不足だからと言われながらも、解消できない理由はなんでしょうか?

WEB業界で人材不足が解消できない3つの理由は?

WEB業界は長い間ずっと人材不足が続いています。では、なぜWEB業界は人材不足を解消できないのでしょうか。

理由1:業界は年率7.9%で急成長しているから

参考:総務省|平成29年版 情報通信白書|市場規模(国内生産額)

WEB業界は、IT業界の中でも右肩上がりに成長している分野です。

総務省の調査によると、「インターネット附随サービス業」の2016年度売上高は2兆5,316億円であり、1企業当たりの売上高は47.4億円(前年度比7.9%増)です。経済が縮小する日本経済で、中国やインドの経済成長以上に急拡大している事がわかりますね。

日本は少子高齢化時代で、働き手の数は年々減少しています。その中で、年率7.9%で市場が成長しているため、人材不足が解消される見込みはありません。むしろ、今後もSE不足が加速する事が予想されます

アメリカは広く移民を受けいれているため、5年間で人口が1千万人増加しています。それでも、2020年には、100万人のSEが不足すると言われています

理由2:最先端技術の人材が4.8万人不足するから

出典:IT人材の最新動向と将来設計に関する調査(経済産業省)

IT業界で顕著に人材が足りていないのが、最先端技術が使える人材です。2020年には4.8万人が不足すると言われ、その数は年々上昇を続けています

ビッグデータ、IoT、人工知能、クラウド、仮想現実、フィンテックなどの最先端技術は、深い専門知識を必要とする分野です。そのため、基本的な開発スキルや実務経験がなければ、習得できません。日本のIT業界は、業務が忙しくSEが自発的にスキルを習得できないですね

WEB業界では、多種多様な分野が増える上に専門領域も深いです。習得するには多くの時間を必要とするため、この先も先端領域で人材不足が解消することはありません。

理由3:WEB業界は歴史が20年以下の浅い業界から

WEB業界は設立してから、20年の歴史しかありません。

日本で初めてインターネットが普及したのは90年代です。1996年の普及率は3.3%しかなく、ようやく2005年に70%を超えますそれから、iPhoneやスマホ携帯が誕生し、SNS、ECサイト、ソーシャルアプリなど、WEB業界の市場が急速に拡大しました。

そのため、WEB業界は常に人材不足に陥っています。SIer業界から毎年大量に人材が流れるも、それでも人材不足の解消には至っていません。新しい産業を警戒する人は多く、人材が定着するにはまだまだ時間が掛かりますね

では、業界が人材不足に陥ることで、私たちSEにはどのような利点があるでしょうか。

WEB業界の人手不足で得られるメリットは?

人材不足で得られるメリットは...
  1. 実務や開発経験が浅くても、簡単にWEB業界に転職しやすい
  2. 経験者は、より待遇が良い優良企業に転職しやすい
  3. 最先端技術など、会社のお金を利用してスキルが学びやすい
  4. フリーランスや派遣など、短期契約の給料が右肩上がりに増える
  5. 給与、労働時間、在宅ワークなど、労働環境の改善や提案がしやすい

人材不足で、私たちSEが得られるメリットは大きいです。

人材不足が続くと、企業は採用したくても人材を獲得できません。そのため、より好条件で他社から引き抜くしかないですね。また、在職中の社員が退職したら困るので、社員を引き留めるために賞与で還元したり、労働時間を大幅に削減します。

私が働いている社内開発でも、年収は毎年40〜60万円ペースで増えています。さらに、水曜や金曜に定時退社日を設けるなど、労働時間の削減を目標にしています。新しい人材をゼロから育てるよりも、社員の転職や退社を防いだ方が費用対効果が高いからですね。

IT業界は人材が資産なので、人が集まらなければ倒産するしかありません。実際に、人手不足が原因で倒産する会社も増え始めていますね。

参考:人手不足倒産が急増中、人を雇えない根本的理由とは

人材不足の状況は、必ずしもSEにとってはネガティブではありません。しかし、近い将来移民を受け入れたら、労働市場は激変しますそうなる前に、スキルを習得してキャリアを確立する必要があります。すでに、日本政府は移民政策を国会で議論していますね。

WEB業界は深刻な人材不足に陥っているが、一方ですでに飽和状態にある分野もあります。

人材不足が進むも、すでに飽和状態にある分野は?

すでに飽和状態にある分野は?
  1. WEBデザイナーは、すでに飽和状態にある
  2. WEBを制作して納品するだけでは、会社は生き残れない
  3. プログラミングだけでは、差別化できる要素がない
  4. 2次請以降の客先常駐の単価は、すでに値崩れしている

WEB業界は、レッドオーシャン化しているとも言われています。WEB制作などが値崩れしている理由は、次の理由がありますね。

  1. 簡単にWEB制作できるほど、開発ツールやフレームワークが優秀になった
  2. 海外の外国人プログラマーの台頭で、外注コストが低下してる
  3. クラウドソーシングの台頭で、副業でWEBサイトを制作できる
  4. IT企業以外でも、WEBサイトの制作は社内で行う(外部に委託しない)
  5. WEB制作会社ではなく、フリーランスに委託する方が安い

IT業界は長年人材不足だと言われています。しかしながら、今も昔もスキルが低い人材が生き残り続けるのは難しいです。20代では低スキルでも需要はあるが、30代を過ぎると激減します。人材不足だからと安心するのではなく、専門スキルや経験を磨くことを優先しましょう

参考:WEB業界はすでにレッドオーシャン化|WEB制作はすでに値崩れ

ここでは、社内開発で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

客先常駐以外で働く選択肢はたくさんありますね。

社内開発が多い業種は...
  1. 自社製品やサービスを開発するWEB業界
  2. メーカーから1次請けで受託開発する企業
  3. 異業種(小売業、医療、商社)の情報システム部門で社内SE
  4. 対企業向けに、自社パッケージを開発・販売する企業
  5. 海外に開発拠点がある日系・外資系企業

それぞれ、メリットやデメリットがありますね。そのため、私たちは自分に合う働き方を見い出す必要がありますね。

方法1:自社開発が多いWEB系を目指す

方法2:SIer系の受託開発を目指す

方法3:異業種の社内SEを目指す

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界の人材不足は本当なの?

人材不足が解消されない理由は...
  1. 少子高齢化が進む中で、WEB業界は年率7.9%で急成長しているから
  2. 最先端技術の産業が急拡大し、人材が4.8万人も不足しているから
  3. WEB業界は歴史が20年もなく、まだまだ不安定で市場が成熟していない

現在IT・WEB業界は、深刻な人材不足に陥っているのは本当ですね。特にWEB業界は、年率7.9%で成長するほど、経済が停滞している日本で唯一の超成長産業です。ビッグデータ、IoT、人工知能など、次々に最先端技術が登場し、日々新しい産業が猛スピードで拡大していますね。

IT業界の人材不足は私たちSEにプラスの影響を与えます。

人材不足が続くと、企業は採用したくても人材を獲得できません。そのため、より好条件で他社から引き抜くしかないですね。また、在職中の社員が退職したら困るので、社員を引き留めるために賞与で還元したり、労働時間を大幅に削減します

私の会社では年40〜60万円ペースで昇給し、水や金曜は定時退社日を設けています。

しかしながら、人材不足の一方ですでに飽和状態化している分野もありますWEB制作やWEBデザイナーなど、価値が値崩れしている分野もあります。20代で年収600万円超える人材もいれば、30代で年収200万円台がいるのも事実ですね。

人材不足だからと安心するのではなく、しっかりと専門知識や経験を身につけることを考えましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

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