WEB業界に就職する難易度は?|実務経験2年でも入社できる?

WEB業界に転職したいと考えているSEは増えていますね。しかしながら、実務で開発に携わった経験が1度もなく、レベルが高いWEB業界に就職できるか、不安を感じる人も少なくありません。

  • 「ほぼ開発未経験の1年目でも、WEB業界に転職できるのか…」
  • 「開発経験はあるが、Web関連の仕事をした事がない…」
  • 「WEB業界は、具体的にはどれくらい入社難易度が高い…」

WEB業界へ入社するのが難しいと考えている人は多いですね。

しかしながら、大手の有名ベンチャーへの就職は難しいが、社員が100名規模の中規模であれば、それほど難しくはありません。具体的にいうと、2年以上の業務経験があれば就職は十分に可能です実力主義のWEB業界でも、採用してくれる企業は必ず見つかります。

開発経験が浅いことに、不安を感じる人も多いですね。

たとえ独学レベルでも、自発的にスキルを学ぶ事ができ、具体的な成果物を製作できる人材の評価は高いですなぜならば、そもそも現役SEでも、WEBサイトやアプリをリリースインできる人材は全体の2割もいないからです。

ここでは、SEのスキルやレベル毎に、WEB業界の難易度を紹介します。有名ベンチャーのハードルは高いが、中規模ベンチャーやスタートアップ企業への就職は意外と難しくありません。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界は、入社のハードルが高いと感じるSEの声は?
  2. SEのスキルを元にした、WEB業界の難易度は?
  3. WEB業界は、開発スキルが高いほど有利なの?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界は入社するハードルが高いと感じる?

外部に派遣するだけのSIer業界と違い、WEB業界は入社難易度が高いと考えるSEは多いです。

Aさん)開発経験がないけど転職したい…

ほぼ開発未経験一年目SierのSEが、web系自社開発企業に転職することについてです。本日某IT特化エージェントに転職について話を聞いていただいたところ、web系自社開発への転職についてかなり厳しいと言われました。

理由としては、

新卒文系社会人一年目でスキルがない
開発経験がほぼない(弊社は一年スパンのウォーターフォール型開発のため、配属された後、去年11月に新規案件が始まるまで開発に携われなく、自社システムの勉強、雑作業を主にしていた)
業務系→web系という転職
・今の職場の使用言語がCOBOL

ということを言われました。受託でも少し厳しく、常駐なら求人もたくさんあります!と言われましたが、正直常駐には良いイメージを抱いていません。帰属意識も持てなさそうです。

できれば常駐は避けたいという想いがあるのですが、やはり新卒文系Sier一年目スキルなしだと無理なんでしょうか。最近ようやく、先輩方を半年見ていて、自身の所属している会社では自社システムにのみ強いSEにしかなれないことがわかり、焦って転職活動をしているためポートフォリオに上げるような物もなく、現在の状態ではかなり厳しいと思っています。

やはり難しいのでしょうか…

参考:Yahoo知恵袋

開発経験がない状態で、WEB系の自社開発に転職するのは難しいですね。なぜならば、WEB系の自社開発は、即戦力を求めるからです現在のステータスで内定を得られても、ブラックに入社する可能性もあります。

開発経験なしでWEB業界を目指すのであれば、オリジナルアプリを製作するなど工夫が必要です。開発経験ゼロで、WEB業界を目指すのは現実的ではありません

Bさん)人売りを避けてWEB業界に転職したい…

仕事について

【背景】今新卒で入社して2年半くらいになります。自社開発ありの人売りIT会社で働いてます。元々開発をしたかったこともあり、願い叶って自社開発に2年ほど関わっておりました(SE兼PGですが)。しかし、突然の異動で保守業務メインの案件になりました。何も楽しくないです。モチベーションも0です。自分の意見は何も聞いてくれません。人売りITの恐ろしさを実感しました。 現状をなんとかしたい。

【狙い】完全自社開発の会社に転職しようと模索中です。これからを見据えてと自分が挑戦してみたいと思っているWeb系の開発をしている会社をターゲットにしています。

【相談】Webはほぼ知識0で業務経験もありません。自宅で学習はしています。アルバイトからスタートして正社員を目指すのはありでしょうか(正社員登用あり)。※就業場所の関係もあり未経験募集の求人がありません。正社員からアルバイトになるとデメリットは多いのでしょうか。よろしくお願いします。

参考:Yahoo知恵袋

Webの経験がなくても、開発経験があればWEB業界への転職は難しくないですね。客先常駐からWEB業界に転職する人は毎年たくさんいます。

参考:客先常駐からWEB業界に転職したい|常駐SEからでも就職できる?

SE経験がある人がアルバイトで働くメリットは何もありません。派遣やアルバイトは単純労働しかできないため、キャリアの構築はできません。

では、WEB業界へ転職するためには、現実的にどれくらい難しいのでしょうか?

SEのスキルを元にしたWEB業界の難易度は?

WEB業界へ就職する難易度を、レベル毎に紹介します。

難易度高:大手ベンチャー、大手SIer

  1. 新卒の場合は、有名大学やプログラミング経験者
  2. 中途の場合は、最低でも3年以上の開発経験が必要
  3. 応募者も多いため、募集要項のスキル要件を満たす
  4. 人気が高くライバルも多いため、特出したスキルが必要

サイバーエージェントやDeNAなどの大手ベンチャーだと、平均年齢が30歳前後でも平均年収が700万円を超えますね。企業によっては、大手SIerのNTTデータや富士通に就職するよりも難易度が高いです。

SE経験者に人気が高く応募者も多いため、募集要項のスキルを満たさない人が内定を得るのは難しいですね。最低でも3年以上の開発経験があり、アピールできるスキルや成果物が必要です。

難易度中:中規模ベンチャー、受託開発や社内SE

  1. 2年以上の業務経験があれば、入社できる企業は必ず見つかる
  2. 実務の開発経験がなくても、ITの基礎知識があれば可能
  3. 独学レベルでも、成果物があれば高い評価を得られる
  4. 転職支援があるスクール経由だと、入社しやすい

社員が百名規模の会社であれば、開発経験さえあれば入社するのは難しくありません。2年以上の開発経験があれば、採用してくれる企業は必ず見つかりますまた、たとえ独学レベルでも目に見える成果物があれば、高い評価を得られます。

ただし、優良企業ほど応募者のスキルを見るため、条件が良い会社ほどハードルは高いです

中規模のベンチャーは千差万別で、様々な特徴の会社がありますね。スタートアップから抜け出し、すでに成長軌道にあるため、近い将来に大手ベンチャーに成長する可能性も十分にありますね。

また、プログラミングスクール経由で就職すると、中規模のベンチャーに就職しやすいです。

参考:自社開発にお勧めのプログラミングスクール3校は?

難易度低:小規模ベンチャー、SESなどの客先常駐

  1. 高卒、IT未経験者でも、採用してくれる会社もある
  2. 実務や開発経験がなくても、入社できる会社もある
  3. 募集要項のスキル要件に満たさなくても入社できる

社員が数十名程度の会社であれば、入社難易度はかなり下がります。

なぜならば、小規模のベンチャーは必要な人材が確保できず、常に人材不足に陥っているからです。採用や教育に投資する余裕もなく、IT経験がない未経験者でも採用する会社もあります。

しかしながら、いくつか注意するポイントもありますね。

設立間もないスタートアップは、リスクが非常に高いです。なぜならば、最初から利益を上げられる会社は少なく、赤字経営も少なくないからです労働組合や36協定もなく劣悪な労働環境に陥りやすいですね。

一方でゼロから自社製品やサービスを開発できる経験が積めるので、うまくハマれば会社の成長とともに市場価値は右肩上がりで増えます。WEB業界はレベルが高いと言われるが、本当に高いのは一部だけですね。

現状を冷静に分析すると、意外と難しくない事がわかります。

参考:WEB業界のレベルが高いって本当?|意外と低い3つの理由は?

では、WEB業界に就職するためには、どのようなスキルを磨けば良いのでしょうか。

WEB業界は開発スキルがあるほど転職が有利?

客先に出向させれば報酬が得られるSIer業界と違い、WEB業界に就職するためには具体的な開発スキルが求められます。開発スキルが高いSEほど、条件が良い会社に就職できますね。実務や開発経験がない人材を採用する会社もあるが、ブラックに入社するリスクは高くなります。

WEB業界はより専門的で、具体的な開発スキルが求められます。最先端技術や新しい言語を、積極的に学んでいます」では、あまり意味はありません。条件が良い企業から内定を獲得するには、オリジナルの成果物を製作して企業にアピールするのが1番確実な方法です。

過去の実務経験は変えられないが、アピール材料は簡単に作れますね。

WEBを製作する会社に就職したいならば、Rubyでオリジナルアプリを製作しましょう。人工知能に関連した企業に就職したいなら、人工知能のライブラリを利用した簡単なサンプルアプリを製作しましょう。

実際に行動に移す人物だとアピールできれば、確実に高い評価を得られますね。逆に学歴や資格はアピール材料にならないので注意しましょう。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界に入社する難易度は?

WEB業界に入社する難易度は...
  1. 大手ベンチャーは、3年以上の開発経験に特出したスキルが必要である
  2. 中堅ベンチャーは、独学レベルでも成果物があれば高い評価を得られる
  3. スタートアップは、実務や開発経験がなくても採用する会社がある

WEB業界へ入社するのが難しいと考えている人は多いですね。しかしながら、大手の有名ベンチャーへの就職は難しいが、社員が100名規模の中規模であれば、難しくはありません。具体的にいうと、2年以上の業務経験があれば就職は十分に可能です

開発経験が浅いことに、不安を感じる人も多いですね。

たとえ独学レベルでも、自発的にスキルを学ぶ事ができ、具体的な成果物を製作できる人材の評価は高いですなぜならば、そもそも現役SEでも、WEBサイトやアプリをリリースインできる人材は全体の2割もいないからです。

実力主義のWEB業界を目指すのであれば、成果物を製作する事が近道になります。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です