WEB業界とはどんな業界?|具体的な仕事内容や職種、平均年収は?

WEB業界に関心を持つSEが増えていますね。しかしながら、WEB業界の事業は多岐に渡り、外からは何をしているか見えないため、仕事内容を把握するのは難しいですね。

  • SIer業界から転職したいけれど、どんな仕事があるの…」
  • 「WEB業界は、SEやPG以外にどんな職種があるの…」
  • 「プログラマーやデザイナーの平均年収の目安は…」

WEB業界は、年率7.9%で急成長している超成長産業です中国やインドの経済成長よりも、早いスピードで市場が拡大しています。そのため、SIer業界から、WEB業界に流れるSEも多いですね。

システムを開発するだけのSIer業界と違い、WEB業界の職種は大きく分けて5つあります。「WEBプログラマー」「WEBデザイナー」「WEBディクレクター」「WEBアナリスト」「WEBマーケター」です。

ここでは、それぞれの仕事内容や平均年収の目安を紹介します。また、WEB業界が向いている人の特徴も合わせて紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界の定義や代表する企業は?
  2. WEB業界の職種は5つあり、仕事内容や平均年収は?
  3. SIer業界よりも、WEB業界が向いている人は?

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  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界の定義や代表する企業とは?

近年注目を浴びているWEB業界について紹介します。

その1:WEB業界の定義は?

IT業界には、大きく分けてSIer業界とWEB業界の2つがあります。後者は、「インターネット付随サービス業」と総務省で区分されていますインターネット付随サービス業)。WEBサイトを制作するから、WEB業界ではないですね。

従来からある企業向けのシステム開発会社とは違い、インターネットに関連するサービスを提供する業界をWEB業界、またはWEB系と総称して呼ばれます。60年以上歴史がある情報サービス(SIer)と違い、WEB業界は20数年しかありません

未成熟で新しい市場ですが、既存のマスメディアのシェアを奪いながら急成長しています。WEB業界のサービスは多岐に渡ります。

WEB業界の主な事業は...
  1. ポートタルサイトやレンタルサーバの運営
  2. クラウドの導入サポートやコンサルタント
  3. 音楽や動画、映像などのコンテンツ配信
  4. ソーシャルアプリ、ゲーム、SNSの開発
  5. IT技術と金融を結びつけるフィンテック

その2:WEB業界を代表する企業は?

WEB業界を代表する知名度がある企業は、大企業へと成長しています。平均年齢が若いながらも、実力がある人材であれば、高収入を手にすることも可能です。

  1. リクルートホールディングス:958万円
  2. グリー:810万円
  3. ヤフー:767万円
  4. DeNA:757万円
  5. ライン:716万円
  6. 楽天:708万円
  7. サイバーエージェント:703万円
  8. ミクシィ:666万円
  9. GMOインターネット:540万円
  10. メルカリ:502万円

参考:平均年収ランキング10選!

DeNAの平均年齢は33.8歳、サイバーエージェントは31.9歳と若いのが特徴です。富士通やNECなど大手SIerの平均年齢は40代なので、若くても高収入を得られるのがWEB業界の特徴ですね。

SIer業界からWEB業界にたくさんの人材が流れる理由は、年功序列や終身雇用に縛られない若いSEが増えているからです。

その3:WEB業界は年率7.9%で成長している

参考:インターネット附随サービス業(総務省)

WEB業界の市場規模は右肩上がりで成長しています。総務省の調査によると、「インターネット附随サービス業」の2016年度売上高は2兆5,316億円であり、1企業当たりの売上高は47.4億円(前年度比7.9%増)です。

中国やインドの経済成長率以上に、短期間で急成長していることがわかりますね。

対して、情報サービス業(SIer業界)の2016年度売上高は16兆7,289億円です。市場規模はWEB系の8倍あるが、1企業当たりの売上高は47.8億円(前年度比3.3%減)だけですWEB系と違い、市場は減少傾向にあります。

いま現在社員が数10名しかないWEB系企業も、近い将来に楽天やミクシィ、ラインのような大手企業に成長する可能性があります。就職活動の際には、会社のポテンシャルを見て選びましょう。

WEB系の仕事内容は?

企業向けにシステムを開発するだけのSIer業界と違い、WEB業界は様々な役割のエンジニアがいます。ここでは、代表的な5つの職種を紹介します。また、DODAの平均年収ランキングを元に、それぞれの年収も紹介します。

参考:DODA平均年収ランキング

その1:WEBプログラマー(425万円)

最も一般的な職種は、WEBプログラマーですね。プログラマーは、WEBサイトに限らず、オンラインやスマホで動くアプリ、SNSやソーシャルなど、事業に合わせてシステムを開発します。

SIer業界のプログラマーとの違いは、少人数でチームを組み任される領域が幅広いことです。例えば、市場調査や企画から始まり、設計、開発、評価、運用や分析など、1人のプログラマーが幅広く担当します。

WEBサービスエンジニアの平均年収は425万円です。専門領域を身につけることで、市場価値を伸ばすことができます。

その2:WEBデザイナー(357万円)

WEBデザイナーは、サイトのデザイン設計やロゴやアイコンなど、デザイン全般に携わります。デザイナー職に就くには、HTMLやCSS、JavaScriptなどの専門知識が必要です。

デザイナーを目指すIT未経験者は多いが、将来的にデザインだけで生計を立てるのは難しいです。なぜならば、専門領域が浅く参入障壁が低いからです。システムエンジニアでも、デザインの知識がある人が多いため、他者と差別化するのは難しいですね。

DODAの平均年収でも357万円と、他のエンジニア職と比較して給料は低いですね。

その3:WEBディレクター(452万円)

WEBディレクターは、自社製品やサービスの開発を監督、指揮する役割です。クライアントの要望を聞いたり、新しい企画を提案したり、プログラマーやデザイナーの開発状況の進捗を管理しますSIer業界のSEやマネージャーに当たりますね。

WEBデザイナーから、ディレクターを目指す人は多いです。なぜならば、役職が上がるため給料が増えるからですね。WEBディレクターの平均年収は、デザイナーよりも105万円も高く452万円です

その4:WEBアナリスト(507万円)

WEBアナリストは、アナリティクスなどのツールを利用して、WEBサイトやサービスを解析する職種です。プログラマーが兼任することも多いが、規模が大きい会社やプロジェクトになると、専門のアナリストが在籍しています。

なぜならば、アクセス数や訪れたユーザの動向が、自社の売上に直結するほど重要な仕事だからです専門領域を深く学んで、大量のデータを処理するデータアナリストやデータサイエンティストになると、平均年収は507万円まで増えます。

その5:WEBマーケター(490万円)

WEBマーケターは、WEB業界でマーケティングを行うエンジニアです。マーケティングは商品を売るために企業が行う行動全般を指し、広告宣伝や市場調査、販売戦略などの活動が含まれますね。

WEB業界では、WEBに特化したマーケターが急速に増えています。なぜならば、既存のテレビや新聞などのマスメディアから、広告費用を奪うことでWEB業界は急成長しているからです。IT技術に詳しくマーケティングの専門職になると、平均年収は高いです。

WEB業界ではないが、マーケターの平均年収は490万円です。

代表的な職種を見ると、WEB業界の仕事内容がイメージしやすいですね。ただし、役割に明確な区切りがあるわけではありません。WEB業界は少数精鋭の開発チームが多く、1人のエンジニアが複数の役割をすることが多いです。

では、どのような人材がWEB業界に向いているのでしょうか。

SIer業界よりも、WEB業界が向いている人は?

WEB業界が向いている人は...
  1. 規則が厳しいSIer系よりも、自由度が高い社風で働きたい人
  2. 将来性や安定よりも、新しい事にチャレンジしたい人
  3. SEの能力を、短期間で大きく伸ばしたい人
  4. 年齢が若いうちから、責任あるポジションで働きたい人
  5. 会議やドキュメント作成よりも、モノづくりに集中したい人
  6. ゼネラリストよりも、スペシャリストを目指したい人

安定よりも、新しい事に挑戦したい人はWEB業界に向いていますね。逆に、挑戦よりも安定志向が強い人、スペシャリストよりも管理などのマネジメント志向が強い人も向いていません。

また、SIer業界や客先常駐の不満が動機で、WEB業界に転職したい人も失敗しますね。なぜならば、やりたい事の軸がないからです

急激なテクノロジーの進化で、私たちはかつてないほど変化が激しい社会を生きています私たちが変化に適応できる人材になることが、生活を安定させる1番の近道ですね。そのためには、優秀なSEに成長することが求められています。

公務員や上場企業に就職しても、安心とは言えません。10年後の未来は、誰にも想像できないからです。競争が激しいWEB業界に転職すれば、短期間で大きく成長することができますねただし、WEB業界は万人向けする働き方ではないため、しっかりとデメリットについても知る必要があります。

デメリットを把握した上で、WEB業界を目指しましょう。ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界の仕事内容は?

WEB業界の仕事内容は...
  1. WEBプログラマー:425万円
  2. WEBデザイナー:357万円
  3. WEBディレクター:452万円
  4. WEBアナリスト:507万円
  5. WEBマーケター:490万円

要件定義通りにシステム開発するSIer業界と違い、WEB業界には様々な職種がありますね。WEB業界にアナリストやマーケター職が存在するのは、エンドユーザー向けの自社製品やサービスを開発するからですね。

市場調査やユーザ解析次第によって、自社の売上に大きく左右するからです。WEBプログラマーを目指す際には、プログラミングだけではなく幅広い知識が必要になります。より専門性を深めることで、年齢が若くても高収入を得られますね。

ただし、WEB業界は万人向けする働き方ではありません。WEB業界に転職する際には、デメリットを考慮した上で選択しましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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