WEB業界で具体的に必要な専門知識やスキルは?|資格は重要でない

WEB業界に転職したいと考えているSEは多いですね。しかしながら、実際に行動に移せる人は多くはありません。なぜならば、必要な専門知識やスキルを満たしているか不安だからです。

  • 「1度も開発経験がないけれど、WEB業界に転職したい…」
  • 「受託と違い自社開発では、どんな役割やスキルが求められるの…」
  • 「WEB業界で働くために、具体的に必要な専門知識やスキルは…」

WEB業界に転職するに当たり、必要な専門知識やスキルを質問する人は多いですよね。

WEB業界は大手ベンチャーから設立1年未満のスタートアップなど、ピンからキリまであるため一概に定義はできません。数は多くはないが、開発経験がゼロでもベンチャーから内定を得る人も実際にいます。

ただし、スキルが低い人材ほどブラックに入社する確率は高いですね。

ブラックを避けてある程度条件が良い会社で働くには、実務経験が2年以上あり、オリジナルアプリやWEBサイトを制作できるスキルが望ましいです。自身で成果物を作成できる人材であれば、内定を得られないことはまずありません。

たとえ実務経験がなくても、ポテンシャルが高いと判断されますね。

ここでは、WEB業界で求められる具体的なスキルや専門知識を紹介します。また、開発経験はどのレベルで必要なのかも紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. 開発経験がなくても、WEB業界に転職できるの?
  2. WEB業界で求められる、専門知識やスキルは?
  3. WEB業界で、開発経験はどのレベルで求められる?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界に転職するのに必要なスキルは?

WEB業界に転職したいと考えているSEは多いです。しかしながら、問題は必要とされるスキルに達しているかですよね。

Aさん)開発未経験でWEB系に転職したい…

ほぼ開発未経験一年目SierのSEが、web系自社開発企業に転職することについてです。本日某IT特化エージェントに転職について話を聞いていただいたところ、web系自社開発への転職についてかなり厳しいと言われました。

理由としては、

新卒文系社会人一年目でスキルがない
開発経験がほぼない(弊社は一年スパンのウォーターフォール型開発のため、配属された後、去年11月に新規案件が始まるまで開発に携われなく、自社システムの勉強、雑作業を主にしていた)
業務系→web系という転職
・今の職場の使用言語がCOBOL

ということを言われました。受託でも少し厳しく、常駐なら求人もたくさんあります!と言われましたが、正直常駐には良いイメージを抱いていません。帰属意識も持てなさそうです。

できれば常駐は避けたいという想いがあるのですが、やはり新卒文系Sier一年目スキルなしだと無理なんでしょうか。最近ようやく、先輩方を半年見ていて、自身の所属している会社では自社システムにのみ強いSEにしかなれないことがわかり、焦って転職活動をしているためポートフォリオに上げるような物もなく、現在の状態ではかなり厳しいと思っています。

やはり難しいのでしょうか…

参考:Yahoo知恵袋

現実的に考えて、開発経験がない状態でWEB系の自社開発に転職するのは難しいですね。なぜならば、自社開発が多いWEB業界は、即戦力を求める傾向が強いからです現在のスキルで内定を得られても、ブラックに入社する可能性もあります。

開発経験なしでWEB業界を目指すならば、オリジナルアプリなどの成果物を作成しましょう。見せられるモノがあると、相手の印象がガラリと変わります。

Bさん)転職したいがWEBの経験がない…

仕事について

【背景】今新卒で入社して2年半くらいになります。自社開発ありの人売りIT会社で働いてます。元々開発をしたかったこともあり、願い叶って自社開発に2年ほど関わっておりました(SE兼PGですが)。しかし、突然の異動で保守業務メインの案件になりました。何も楽しくないです。モチベーションも0です。自分の意見は何も聞いてくれません。人売りITの恐ろしさを実感しました。 現状をなんとかしたい。

【狙い】完全自社開発の会社に転職しようと模索中です。これからを見据えてと自分が挑戦してみたいと思っているWeb系の開発をしている会社をターゲットにしています。

【相談】Webはほぼ知識0で業務経験もありません。自宅で学習はしています。アルバイトからスタートして正社員を目指すのはありでしょうか(正社員登用あり)。※就業場所の関係もあり未経験募集の求人がありません。正社員からアルバイトになるとデメリットは多いのでしょうか。よろしくお願いします。

参考:Yahoo知恵袋

Webの経験がなくても、開発経験があればWEB業界への転職は難しくありません客先常駐からWEB業界に転職するSEは毎年たくさんいます。実務経験があるSEがバイトするメリットはありません。派遣やバイトは単純労働が多く、キャリアの構築には向いてないですね。

参考:客先常駐からWEB業界に転職したい|常駐SEからでも就職できる?

Cさん)自社開発で求められる役割は…

受託開発の会社で働いてます。色んな仕事に関われるのでやりがいはありますが、ただ決められた通りに作ることに焦りを感じてますこの先ただプログラムを書くだけでは自分が成長できないような気がして、何か自分でも企画やサービスを考えて作れるよう自社サービスの会社に転職しようか迷っています。

自社サービスと受託開発の会社を両方経験した方にお聞きしたいのですが、自社サービスの会社で求められるプログラマの役割はどんなことなのでしょうか?私の回りは受託開発のエンジニアばかりなので、自社サービスではたらくプログラマの仕事内容や役割を知りたいです。

参考:受託開発の会社から自社サービスの会社に転職したい

顧客の要望通りにシステムを開発する受託と違い、自社開発では自分たちで考えて開発する必要がああります画面設計にしても、機能を極限まで減らす、画面遷移を減らす、シンプルで使いやすい画面を考えます。言われたことだけをしたい受身のSEはいらないですね

また、現場に必要な専門知識やスキルは、自発的に学ぶことが前提です。人から教えてもらう考えでは、自社開発では通用しないですね。

では、WEB業界で求められる具体的なスキルや専門知識はなんでしょうか?

WEB業界で必要なスキルや専門知識は?

WEB業界で求められるスキルや専門知識を紹介します。

その1:WEB業界で求められるスキルは?

  • 最低限のプログラミングやITスキルが必要
  • 実務経験が2年以上あると望ましい
  • 優良企業に就職するために、ポートフォリオや成果物
  • 論理的な思考能力があること
  • 自分の頭で考えて、改善や提案ができること

WEB業界では、最低限のプログラミングスキルが求められます。なぜならば、設立間もないベンチャーも多く、採用や脅威に投資する余裕がないからですIT未経験を採用するベンチャーもあるが、高い確率でブラックですね。

また、できれば実務経験も2年以上あることが望ましいですね。ゼロから教えるのと、実務経験がある人材では教える側の負担が減るからです他にも、論理的思考能力や自ら考えて改善や提案ができる人材が好まれます。

その2:WEB業界で求められる専門知識は?

  1. Ruby、PHP、Python(WEBで使用頻度が高い開発言語
  2. HTML/CSS/Javascriptなどフロンドエンドのスキル
  3. Mysql、OracleなどDBのスキル

WEB業界では、上記の専門スキルがあることが望ましいです。

開発言語を深く理解し、プロフェッショナルを求めているわけではありません。最低でもひとつの開発言語を理解し、基礎を身につけましょう。基礎がしっかりできている人材は、どの分野で働いても必ず応用が効きます。

逆に基礎ができない人は、開発環境やプロジェクトが変わるたびに苦労しますね。レベルが高いIT企業ほど、応募者の基礎力を見ます。

基礎的なプログラミングスキルがあれば、オリジナルアプリの制作も難しくないですね。自信がない人は、スクールで学ぶことをお勧めします。基礎を学べる上に、オリジナルアプリの制作もサポートしてくれます。

その3:WEB業界で資格は重要ではない?

転職と聞くと、真っ先に資格を考える人は多いですよね。しかしながら、WEB業界で資格が重要視されることはありません。なぜならば、知識の有無よりも、具体的に何ができるか求められるからです。

Rubyの知識も重要ですが、Rubyを使って何を開発できるのか採用担当者は知りたいですね。

SIer業界の採用では資格が重要視されます。なぜならば、資格がある方が常駐先でアピールしやすいと営業が考えるからです。実務経験がない上に、資格もない人材を出向させるのは難しいですね。

実力主義のWEB業界では、資格が有利になることはまずありません。

参考:SEの転職で資格は有利ではない|取得難易度、年収や資格手当の関係

では、WEB業界では開発経験はどのレベルで求められるのでしょうか?

WEB業界で開発経験はどのレベルで求められる?

WEB業界で求められる開発経験のレベルはどの程度でしょうか?

WEB業界はピンからキリまであるので、一概に定義するのは難しいですね。ただし、採用担当者が知りたい事に焦点を絞ると次のことが読み取れます。

  1. アプリ開発に必要な環境構築など、自分で考えて設計できること
  2. プログラミングの基礎がわかり、1人でも実務に入れること
  3. 新しい機能を追加したり、自由に改修できること
  4. わからない事があれば、自発的に行動して問題解決できること

採用担当者が職務経歴書から知りたいことは、1人でも現場を任せられるかです。応募者に成果物を求める理由も、調査や問題解決能力を知りたいからですね。また、オリジナルのアプリやWEBサイトが制作できる人材は、以上の条件を満たす事を証明できますね。

2年以上の実務経験があり、ポートフォリオや成果物を制作できる人材であれば、条件が良い会社から内定を得るのは難しくありません。まずは、しっかりと開発経験を積むことを1番に考えましょう。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界で必要な専門知識やスキルは?

WEB業界で求められるスキルは...
  1. 最低限のプログラミングやITスキルが必要
  2. 実務経験が2年以上あると望ましい
  3. 優良企業に就職するために、ポートフォリオや成果物
  4. 論理的な思考能力があること
  5. 自分の頭で考えて、改善や提案ができること

WEB業界に転職するに当たり、必要な専門知識やスキルを質問する人は多いですよね。WEB業界は大手ベンチャーから設立1年未満のスタートアップなど、ピンからキリまであるため一概に定義はできません。ただし、スキルが低い人材ほどブラックに入社する確率は高いですね。

ブラックを避けてある程度条件が良い会社で働くには、実務経験が2年以上あり、オリジナルアプリやWEBサイトを制作できるスキルが望ましいです。自身で成果物を作成できる人材であれば、内定を得られないことはまずありません。

条件が良い企業からも、内定を得られる可能性は十分にあります。WEB業界で働くためには、まずは開発経験が積む事を1番に考えましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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