WEB業界で働くデメリットは?|競争が激しく安定して稼げない

私たちSIer業界で働くSEは、自社開発ができるWEB業界に対して良いイメージを抱いています。しかしながら、WEB業界にもデメリットがたくさんありますね。

  • 「自社サービスが安定するとは限らず、稼ぎ続けるのが難しい…」
  • 「個人の裁量が大きく、逆にプレッシャーを感じる…」
  • 育児と両立したいけれど、上司や人事に嫌な顔をされる…」

WEB業界に対して良いイメージを持つSEは多いですね。

しかしながら、私たちが持つ印象とは裏腹に、大変な思いをして働くSEもいますね。例えば、自社製品が赤字続きで精神的に辛い、自社サービスが軌道に乗らず上司からのプレッシャーを感じる、仕事が忙しくて家事や育児を両立できないなどです。

WEB業界は、劣悪な労働環境のブラックが多いです。設立間もないスタートアップは、労働組合や36協定すらないですね。社員全員が定時に帰宅できて、高収益を上げる会社は一握りの優良企業だけですね

WEB業界で働くのであれば、メリットだけではなくデメリットにも目を向ける必要があります。ここでは、WEB業界で働きたい人のためにデメリットを紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界は、労働環境が劣悪で仕事が忙しい?
  2. WEB業界の5つのデメリットは?
  3. WEB業界の5つのメリットは?

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  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界は安定しない上に仕事が忙しい…

WEB業界で過酷な労働環境で働くSEもたくさんいます。

Aさん)赤字続きで精神的に辛かった…

私も自社サービスを提供している会社で働いていました。Sier半分、自社サービス半分で運営している会社です。詳細は控えますが、BtoBのクラウドサービスで、ひとり月額400円程度の料金体系でした。営業15名、マーケティング3名、開発15名ほどで提供していましたが、私は精神的に辛くて辞めてしまいました…

何故かと言うと、3年以上赤字が続いたからです。私はエンジニアでしたので数字の面は気にしなくていい…そう思っていましたが、事業規模が小さいせいか、常に数字を意識していました。少ないコストで品質の高いシステムを提供し続けるには、強い信念と、必ず儲かると信じ続ける必要があります。残念ながら私は耐えられず、今ではSierでエンジニアを続けています。

私の場合、月額で稼ぐストック型のビジネスでしたが、一度にある程度売上げが発生するパッケージ等とはまた違うのかもしれません。ストック型のビジネスである程度利益のでている状態であれば、安定した仕事ができるのではと思います。

参考:自社パッケージは安定している?

客先常駐やドキュメントや会議が多い事に不満を持ち、WEB系に転職するSEは多いです。しかしながら、最終的にはSIer系に戻るSEもいますね。なぜならば、WEB系で安定して利益をあげるのが難しいからです。

Bさん)自社サービスが安定するとは限らない…

自社サービスのある会社が安定しているとは限りません。そのサービスが、非常に需要があり、これからも伸びて行くのであれば、良いのかもしれないですが、売上がずっと横ばいだったり、もしくは少しずつ減ってきているのであれば、尚更かと思います。

今の時代、一時は人気が出ても、すぐに廃れる物やサービスが多いです。例えばmixiはSNSの先駆者ともいうべき存在だったと思いますが、今となってはFacebook、InstagramやTwitterなどに負けています。それと同じで、自社サービスも、いつ他社のサービスに取って代わられるか不安と考えるあなたの友人の気持ちもご察しします。

それ以外にも、その業界が不振でお客様の購買意欲が落ちるということもあります。私は前職で、電力業界向けの自社サービスを提供しておりました。他の会社には真似することができない技術を使ったシステムであったため、他社に取って代わられることはありませんでした。しかし、原子力発電所の問題で、業界自体にお金がなく、会社の売り上げも落ちて行きました

他の業界に向けたサービスは持ち合わせてなく、結果、会社の規模は縮小してしまいました。自社サービスの会社だから、派遣の会社だから、ソフトウェアハウスだからといったことは関係なく、会社として、しっかりとしたビジョンを持っているかどうかが重要かと思います。

参考:自社パッケージは安定している?

WEB系は短期間で大手ベンチャーへと成長する会社もあります。

しかしながら、その反面流行サイクルが早く、次々に新しいサービスが生まれます。働いている側は常に時間に追われてる感覚があります。苦労してヒット商品を生み出しても、すぐに他社に真似されるか、時代とともにスキルは廃れます。

Cさん)仕事が忙しくて育児を両立できない…

今後の働き方について悩んでいます。これまでWEBディレクターやデザイナーとして勤めてきた31歳女です。2年前に結婚し、そろそろ子どもがほしいと思っているのですが、激務が重なり、体調不良や生理不順で病院に掛かっており生活リズムを改めようと会社に相談しましたが、小さなベンチャー企業だったため、休職や時短勤務は不可とのこと。先日転職を決意し、退職。現在は休みつつも、転職活動を行っております。

WEBディレクション、デザインにやりがいは感じていて、これからも経験を積んでいきたい気持ちはあるのですが、個人の裁量が大きく、残業はある程度覚悟しないと難しい会社がほとんどで
以前のように激務で体調を崩してしまえば、また同じことの繰り返しと思っており、長く続けていくことは難しいのではと思っています。

また、育休時短制度のある会社様で何社かに内定はいただいているのですが、面接で「いずれは子どもがほしい」と伝えても「入社1年で育休入られても困るけどねー」と釘は刺されており
会社としてそう思うのは当然だと思うのですが、できれば早めに子どもがほしいと思っている身としては、結局いつ子どもが作れるのか、作ってしまったら居辛い空気になってしまうのは、間違いないだろうと思うと、結局ライフワークバランスでの悩みと、また向き合っていかなければならないと感じています。

家庭を最優先と考えた時、もうこのタイミングで、WEB業界から離れ、職種にこだわらず、
アルバイトやパートとしての道を考えるべきなのかもしれない、WEBは趣味や副業で経験を積んだほうがよいのでは、とも考えています。どのような働き方が、今のライフステージに合うものでしょうか。また、将来的にどのような問題が発生しますでしょうか。

こうした働き方で悩んだ経験のある方に、ご意見をお伺いしたいです。また、アルバイトやパートで働いた場合のメリット、デメリットがあれば、その方面で詳しい方のご意見もお伺いしたいです。よろしくお願いいたします。

参考:Yahoo知恵袋

20数年かしか歴史がないWEB業界は、設立間もないベンチャー企業が大半を占めます。ベンチャーは労働組合や36協定がなく、労働環境が劣悪な会社も少なくありません家事や育児を両立したい、毎日定時に帰宅したい人は、WEB業界は向いていないかもしれません。

ここでは、あまり語られることがないWEB業界のデメリットを紹介します。

WEB業界で働く5つのデメリットは?

WEB業界に憧れを抱く常駐SEは多いですよね。しかしながら、デメリットについてもしっかりと目を向けましょう。

その1:競争が激しく稼ぎ続けるのが難しい

WEB業界は、競争が激しく安定して利益を稼ぎ続けるのは難しいですね。なぜならば、少ない初期費用で起業できるため、新規参入者が多いからです。また、利用ユーザ数を増やすために、クオリティが高いサービスを無料で提供する会社も多いです

私たち消費者は、無料アプリに慣れていますね。

クオリティーが高いサービスを無料で提供する会社が増え、安定して稼ぎ続けるハードルは年々高くなっています。安定を求める企業は、月額サービスや利用権の販売に移行しています。

その2:労働環境が劣悪なブラックも多い

SIer業界で働くSEは、WEB業界に対して華やかなイメージを持つ人が多いですね。しかしながら、WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、労働環境が劣悪なブラックも多数存在します

ベンチャーは労働組合や36協定がない会社が多く、サービス残業や長時間労働を強要する会社も少なくありません。定時に帰宅できて、高収益を上げる会社は一握りの優良企業だけですね。

常駐先で辛いからとWEB業界に流れても、同様に長時間労働で苦しむ可能性が高いです

その3:教育体制が整っていない

WEB業界は資金に余裕がないベンチャー多く、採用や教育コストに投資する余裕はありません。そのため、数ヶ月の社内研修を設ける企業は稀で、即戦力を求める傾向が強いです教育体制が弱いことに不満を持つSEもいます。

SIer業界で3ヶ月の社内研修があるのは、社員を外部に出向させるだけで報酬を得られるからですね。最低限のプログラミングスキルがなければ、社外に派遣させることも難しいですね。

その4:売上や利益などプレッシャーを感じる

SIer業界で働いていると、SEが売上や利益を気にする機会はありません。なぜならば、人月単位で報酬が決まるため、私たちの仕事はクライアントの要件通りに開発する事だからです。

しかしながら、WEB業界はSEも数値を意識する必要があります。少数精鋭でサービス開発するWEB業界は、SEの能力や力量で大きく売上が変わるからです利益やリターンが少ないサービスを制作したら、会社はすぐに赤字ですね。

売上や利益を意識して働くのが楽しいと語るSEが一方で、過度にプレッシャーを感じる人も少なくありません黙々とシステム開発がしたい人は、SIer業界が向いています。

その5:SIer業界よりも、平均年収は低い

WEB系の自社開発は、20代でも高収入を得られる会社が多いです。しかしながら、平均年収で比較したら、SIer業界よりも全体的に低くなります。

職種ごとの平均年収
  • Webデザイナー:28万円(月24〜32万円)
  • Webディレクター:31万円(月25〜40万円)
  • Webプログラマー:34万円(月24〜45万円)
  • Webアナリスト:36万円(月23〜49万円)
  • ネットワークエンジニア:36万円(月29〜45万円)
  • システムエンジニア:41万円(月30〜49万円)

参考:給料Bank

SIer系よりも平均年収が低い理由は、設立間もないスタートアップが多く、赤字経営から脱却できない会社も多いからですWEB系は次から次に新興企業が生まれる一方で、毎年たくさんの会社が潰れています。大手ベンチャーに成長する会社は、少数派ですね。

安定を求めるのであれば、SIer業界の受託開発や異業種の社内SEを目指すべきです

以上がWEB業界で働くデメリットです。たくさんのデメリットがありながらも、毎年多くのSEがSIer業界からWEB業界に流れています。なぜならば、デメリット以外にメリットもあるからです。

WEB業界で働く5つのメリットは?

WEB業界にデメリットがあるのも事実ですが、それでもたくさんのSEが転職しています。なぜならば、次のメリットがあるからです。

その1:自社製品やサービスを開発できる

WEB業界の1番のやりがいは、自社製品やサービスを開発できる事です。自社製品に愛着を持ち、自社の仲間と高いモチベーションで働けます。

SIer業界は、他社のシステムを開発するため、やりがいを保つのが難しいですよね。客先常駐になると、他社のシステムをさらに別の会社の管理下で黙々と作業します。働き方は派遣と変わらず、働く目的さえ私たちから奪ってしまいます。

安定して稼ぐのが難しくても自社開発の憧れがあるのは、やりがいがある仕事だからです。

その2:無駄な資料や会議が少ない

WEB業界は、上司を納得させるためだけの無駄な資料や会議が少ないです。なぜならば、エンドユーザ向けのシステムを開発するからですね。プロジェクトの決定権を持つ人物はすぐそばにいるため、もの凄いスピードで意思決定が決まります

資料や会議は最低限必要な時にだけ準備します。

その3:設計やプログラミングができる

WEB業界で働いた場合、私たちSEの仕事は市場調査や解析、設計やプログラミングなどの実作業ですSIer業界のように、手順書などのドキュメントを作成したり、評価や運用だけを押し付けられることはありません。

私は客先常駐で働いていた頃、業務で開発案件に就いたことがありません。同じように開発の機会がない常駐SEは、SIer業界にたくさんいます。

設計やプログラミングできることほど、私たちにとって幸せなことはないですね。

その4:実力主義で高収入が得られる

年功序列が中心のSIer業界と違い、20年の歴史しかないWEB業界は実力主義です。年齢が若くても、実力がある人材は高収入を得られます。

例えば、DeNAの平均年収は757万円だが年齢は33.8歳、サイバージェント は703万円だが年齢は31.9歳と若いのが特徴です。富士通やNECなど大手SIerの平均年齢は40代です。若くして高収入を得たいのであれば、WEB業界で働くのが1番近道です。

SIer業界で働けば年齢とともに収入が増えるのが魅力だが、20年後のIT業界を予想するのは難しいですよね。IT業界で真の安定を目指すのであれば、SEとして経験や専門スキルを習得することです。

その5:市場調査やマーケティングを学べる

クライアントの要望通りにシステム開発するSIer業界と違い、WEB業界のSEの仕事内容は多岐に渡ります。プログラミング以外のも、市場調査や企画、運用や分析、マーケティングなどの専門スキルを学ぶことも可能です

短期間で市場価値が高いSEに成長するため、転職に困ることはないですね。私はSIer業界でエンジニアをしていますが、サイドビジネスでサイト運営やマーケティングを学んでいますこれらのスキルは、SIer業界では得られない知識です。

以上のように、デメリット以上にWEB業界のメリットはたくさんありますね。

SIer業界よりも、WEB業界が向いている人は?

WEB業界が向いている人は...
  1. 規則が厳しいSIer系よりも、自由度が高い社風で働きたい人
  2. 将来性や安定よりも、新しい事にチャレンジしたい人
  3. SEの能力を、短期間で大きく伸ばしたい人
  4. 年齢が若いうちから、責任あるポジションで働きたい人
  5. 会議やドキュメント作成よりも、モノづくりに集中したい人
  6. ゼネラリストよりも、スペシャリストを目指したい人

安定よりも、新しい事に挑戦したい人はWEB業界に向いていますね。逆に、挑戦よりも安定志向が強い人、スペシャリストよりも管理などのマネジメント志向が強い人も向いていません。

また、SIer業界や客先常駐の不満が動機で、WEB業界に転職したい人も失敗しますね。なぜならば、やりたい事の軸がないからです

急激なテクノロジーの進化で、私たちはかつてないほど変化が激しい社会を生きています私たちが変化に適応できる人材になることが、生活を安定させる1番の近道ですね。そのためには、優秀なSEに成長することが求められています。

公務員や上場企業に就職しても、安心とは言えません。10年後の未来は、誰にも想像できないからです。競争が激しいWEB業界に転職すれば、短期間で大きく成長することができますねただし、WEB業界は万人向けする働き方ではないため、しっかりとデメリットについても知る必要があります。

デメリットを把握した上で、WEB業界を目指しましょう。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界で働くデメリットは?

WEB業界で働くデメリットは...
  1. 競争が激しく、安定して利益を上げるのが難しい
  2. スタートアップも多く、労働環境が劣悪なブラックもある
  3. 資金に余裕がないベンチャーも多く、教育体制が整っていない
  4. 売上や利益など、必要以上にプレッシャーを感じる
  5. SIer業界よりも、全体的な平均年収は低い

WEB業界に対して良いイメージを持つSEは多いですね。しかしながら、私たちが持つ印象とは裏腹に、大変な思いをして働くSEもいますね。例えば、自社製品が赤字続きで精神的に辛い、自社サービスが軌道に乗らず上司からのプレッシャーを感じる。

他にも、仕事が忙しくて家事や育児を両立できないなど、不満を語るSEも多いです。

WEB業界は、私たちが想像する以上に劣悪な労働環境のブラックが多いです。設立間もないスタートアップは、労働組合や36協定すらないですね。社員全員が定時に帰宅できて、高収益を上げる会社は一握りの優良企業だけです

私たちがWEB業界に進むのであれば、まずはしっかりとデメリットに目を向ける必要がありますね。デメリットをしっかりと把握した上で、利点を見るようにしましょう。デメリットがありながらも、WEB業界を選ぶ人が多いのは、それだけ良い点もたくさんあるからですね。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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