WEB業界で人気企業の特徴は?|売上高や平均年収が高い企業は?

WEB業界の人気企業に就職したいと考えているSEは多いですよね。しかしながら、具体的な人気企業や特徴を把握している人は少ないです。

  • 「WEB業界で人気が高い企業は、そもそもどんな会社があるの…」
  • 「WEB業界で人気が高い会社の特徴はなに…」
  • 人気企業に就職するためには、具体的に何をすれば良いの…」

WEB業界の人気企業の特徴は、福利厚生がユニークで充実しています。

福利厚生がユニークな会社の例は楽天です。クリムゾンハウスと呼ばれる社内では、朝昼晩無料で食事ができ、フィットネスクラブや社内託児所を完備しています。楽天の売上高は7,135億円、平均年収は708万円など、WEB業界でトップクラスですね。

また、人気企業は平均年齢が20代と若くても、高収入を得られる特徴があります。

DeNAの平均年齢は33.8歳と低いが平均年収は757万円です。サイバーエージェントも31.9歳だが年収は703万円ですね。また、日本のヤフーは週休3日制を取り入れました。

週休3日制を導入する理由は、社員の発想をクリエイティブにするためです自社開発が多いWEB業界は、クリエイティブな発想がなければ、優位性が強い製品やサービスを開発できません。

ここでは、WEB業界で人気が高い企業の売上高や平均年収を紹介します。また、人気が高い企業の特徴も3つ紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界で人気が高い企業、売上高や平均年収は?
  2. WEB業界に多い、人気企業の3つの特徴は?
  3. WEB業界の優良企業に、就職するのは難しい

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  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界で人気が高い企業、売上高や平均年収は?

人気が高いWEB企業の売上高や平均年収を紹介します。

WEB業界で私たち一般ユーザが耳にする企業は、すでに成功している会社が多いです。テレビなどのメディアに取り上げられる会社は、広告費に投資するほど経営に余裕があるからです。

その1:WEB業界で売上高が高い企業は?

WEB業界が誕生してから20年しか経っていません。しかしながら、売上高が高いWEB企業は、SIer業界の大手SIer並みの売上高の会社も少なくありません。

  1. 楽天:7,135億円
  2. ヤフー:6,523億円
  3. リクルートHD:3,486億円
  4. ミクシィ:2,087億円
  5. ガンホー:1,543億円
  6. DeNA:1,437億円
  7. GMOインターネット:1,263億円
  8. ニフティ:668億円
  9. エムスリー:646億円
  10. スタートトゥデイ:544億円

参考:インターネット業界を目指す人が押さえておくべきポイント!

売上高が1千億円を超える企業は7社あります。

SIer最大手のNTTデータの売上高は、2兆1171億円と桁がひとつ違いますしかしながら、伊藤忠テクノソリューションズは4296億円、日鉄ソリューションズは2653億円、大手SIerと比較しても大差はありません。

WEB業界は年率7.9%で急成長している分野なので、まだまだ伸び代がありますね。

例えば、2009年に設立されたクックパッドは、従業員数321名、設立10年未満で売上高が168億円を超えます。1人当たりの年間売上高は5千万円ですね。クックパッドのようなベンチャーは、WEB業界にたくさんあります。

その2:WEB業界で平均年収が高い企業は?

WEB業界を代表する有名企業は、SIerよりも平均年収が高く設定されていますね。

  1. リクルートホールディングス:958万円
  2. グリー:810万円
  3. ヤフー:767万円
  4. DeNA:757万円
  5. ライン:716万円
  6. 楽天:708万円
  7. サイバーエージェント:703万円
  8. ミクシィ:666万円
  9. GMOインターネット:540万円
  10. メルカリ:502万円

参考:平均年収ランキング10選!

DeNAの平均年齢は33.8歳と低いが平均年収は757万円です。サイバーエージェントも31.9歳だが年収は703万円ですね。大手SIerの平均年齢は40歳以上なので、若くても高収入を得られるのがWEB業界の特徴です。

SIerからWEB業界に大量に人材が流れる理由は、年功序列や終身雇用に縛られたくない若者が増えているからです。

その3:WEB業界の平均年収は意外と低い?

市場が未成熟なWEB業界は、短期間で次々に有名企業が誕生します。しかしながら、全ての企業の平均年収が高いわけではありません全体の平均年収で比較した場合は、SIerよりも低い点には注意が必要です。

WEB業界の年収が安い理由は...
  1. WEBデザイナーの平均年収は356万円しかない
  2. WEB業界は、設立間もないスタートアップやベンチャーが多い
  3. 給料が高いのは、メディアに登場する一部の大手ベンチャーだけ
  4. SIer業界と比較して、ビジネスモデルの収益化が弱い
  5. WEB業界は、市場がレッドオーシャン化している

有名企業に就職すれば高収入を得られるチャンスがあります。しかしながら、逆に給料が下がる可能性もあるので注意が必要ですね。

参考:WEB業界の平均年収は意外と低い事実|年収200万円台も多い

では、WEB業界に多い人気企業は、具体的にはどのような特徴があるのでしょうか?

WEB業界に多い人気企業の3つの特徴は?

WEB業界に多い人気企業の特徴を紹介します。

特徴1:福利厚生がユニークで充実している

硬いイメージがある大手SIerと違い、WEB業界の福利厚生はユニークです。

福利厚生が充実した会社は、シリコンバレーのグーグルやアップルが有名ですね。日本企業でも、福利厚生を充実させる会社が増えています。代表的なのは、売上高が7135億円を超える楽天です。クリムゾンハウスと呼ばれるオフィスが注目を集めていますね

楽天に入社すると、社員は次の福利厚生を得られます。

  1. ホテルのビュッフェ並みの食堂が、朝昼夜に全て無料で食べられる
  2. 1年以上働いている社員は、4か月の有給育児休暇を取得できる
  3. 楽天の産休、育休後の復職率は96%を超えている
  4. スパを完備したフィットネスクラブがあり、いつでも利用できる
  5. 社内託児所やマザーズルームが、社内に設置されている

楽天以外にもユニークな福利厚生を設ける会社が増えています。リクルートHDは3年毎に「STEP休暇」があります。最大連続28日間、勤続3年以上なら誰でも取得でき、一律30万円の手当も支給されます

大手SIer業界で1ヶ月も会社を休むのは無理ですね。

特徴2:平均年齢が低く年収が高い

人気企業の特徴は、平均年齢が若い割に年収が低いことです。なぜならば、古い体質が残るSIerと違い、業界の歴史が20年しかなく、年功序列がないからです。そのため、古い体質にとらわれない若い世代が、WEB業界を目指します

WEB業界の多くは、20代や30代が多く若くても高収入を得られるチャンスがあります。

特徴3:高収入でも定時に帰宅できる

知名度が高い有名企業ほど、実は労働時間は短いです。

グーグルやヤフーなど一部のWEB企業は、社員の労働時間を減らす取り組みを進めています。例えば、日本のヤフー株式会社は、週休3日制度の導入を始めました。

参考:ヤフー、4月から一部週休3日制導入へ

なぜならば、労働時間を短くした方が社員の発想をクリエイティブにできるからです自社開発が多いWEB業界は、クリエイティブな発想がより売上に直結します。クリエイティブを発揮するには、長時間労働や単純労働から解放される必要があります。

クリエイティブな思考がなければ、他社とも差別化できません。他社と差別化できなければ、短期間で急成長するのは無理ですね。

SIer業界では長時間労働に陥るほど会社の売上高は増えます。なぜならば、労働力を外部に提供することで報酬を得ているからです。

では、私たちがWEB業界の優良企業に就職するのは難しいのでしょうか?

WEB系の優良企業に就職するのは難しい?

優良企業で働くと待遇は良いが、現実的に入社するのは簡単ではありません。

客先に出向させれば報酬が得られるSIer業界と違い、WEB業界に就職するためには具体的な開発スキルが求められます。開発スキルが高いSEほど、条件が良い会社に就職できますね実務や開発経験が浅い状態で就職活動すると、ブラックに入社するリスクも必然と高くなります。

WEB業界はより専門的で、具体的な開発スキルが求められます。

優良企業への就職が目的ならば、最低でもオリジナルアプリなどの具体的な成果物が必要です。最先端技術や新しい言語を、積極的に学んでいます」では、意味がないからです。過去の実務経験は変えられくても、アピール材料は意識次第でいくらでも作れますね。

WEBを製作する会社に就職したいならば、Rubyでオリジナルアプリを製作しましょう。人工知能に関連した企業に就職したいなら、人工知能のライブラリを利用した簡単なサンプルアプリを製作しましょう。

実際に行動に移す人物だとアピールできれば、優良企業からも高い評価を得られますね。優良企業は、私たちSEのスキルをシビアに判断します。

参考:WEB業界に就職する難易度は?|実務経験2年でも入社できる?

ここでは、客先常駐を辞めた社内開発に転職する方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界で人気企業の特徴は?

人気企業の特徴は...
  1. 無料食堂やフィットネスジムなど、福利厚生が充実している
  2. 古い体質が残るSIerと違い、平均年齢が低い上に年収も高い
  3. クリエイティブを重要視するため、高収入でも定時に帰宅できる

WEB業界の人気企業の特徴は、福利厚生がユニークで充実しています。例えば、楽天のクリムゾンハウスと呼ばれる社内では、朝昼晩無料で食事ができ、フィットネスクラブや社内託児所を完備しています。楽天の売上高は7,135億円、平均年収は708万円など、WEB業界でトップクラスですね。

また、人気企業は平均年齢が20代と若くても、高収入を得られる特徴もあります。

DeNAの平均年齢は33.8歳と低いが平均年収は757万円です。サイバーエージェントも31.9歳だが年収は703万円ですね。また、日本のヤフーは週休3日制を取り入れました。

週休3日制を導入する理由は、社員の発想をクリエイティブにするためです自社開発が多いWEB業界は、クリエイティブな発想がなければ、優位性が強い製品やサービスを開発できません。

現実問題として、WEB業界の優良企業に就職するのは難しいです。それでも、専門スキルや経験を積めば、誰にでもチャンスがありますね。まずは、確実に開発経験が積める会社で働きましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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