WEB業界でお勧めの企業や求人は?|中堅ベンチャーが狙い易い?

WEB業界に就職したいと考える人は増えていますね。しかしながら、WEB業界は多種多様な企業がありすぎて、どの会社に応募したら良いのかわかりません。

  • 「WEB業界に就職したいけれど、どんな業種に応募すれば良いの…」
  • 「業界や企業研究が大変、WEB業界に特化したサイトはないですか…」
  • 「WEB業界で、具体的にお勧めの企業はありますか…」

WEB業界で就職先の企業を見つけるのは難しいですよね。

顧客の要望通りにシステム開発するSIerと違い、インターネット関連のWEB業界は多種多様な企業があるからです。ポータルサイトの運営、クラウド導入のサポート、音楽や動画のコンテンツ配信、ソーシャルアプリやSNS、最先端の人工知能やIoTなど、業種は多岐に渡ります。

WEB業界に就職するのであれば、まずは自分が何をしたいのか明確に決める必要があります。明確な目的がなければ、ブラックに就職する確率も高くなりますね。

また、大手ベンチャーを狙うよりも、社員が100名前後の中堅ベンチャー企業がおすすめです

中堅ベンチャーは、大手優良企業よりも競争倍率が低く、内定を得やすいです。また、零細ベンチャーやスタートアップと違い、すでに事業で成功しているため経営が安定しています

ここでは、WEB業界のおすすめの企業を紹介します。WEB業界に就職するのであれば、スクール経由の方が就職しやすいです。なぜならば、スクールの提携先の企業は、WEB系の自社開発が多いからです。成果物を製作すれば、優良企業からも内定を得られます。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界でお勧めの業種や求人、転職エージェントは?
  2. 大手より、中堅ベンチャーに就職するメリットは?
  3. WEB業界で、おすすめの中堅ベンチャー2社は?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界でお勧めの企業はありますか…?

WEB業界に就職したいけれど、どのような企業に応募すればわからない人は多いですよね。

Aさん)WEB業界でおすすめの業種はなんですか…

web業界の人に質問です。web業界入るんだったら、web制作会社、webサービス会社、博報堂みたいな広告会社。どこがおすすめなのでしょうか?というか他に何があるのでしょうか?

参考:Yahoo知恵袋

WEB業界は、「インターネット付随サービス業」と呼ばれます。インターネットに関連するシステムを開発する会社は、ポータルサイトの運営、クラウド導入のサポート、音楽や動画のコンテンツ配信、ソーシャルアプリやSNS、IT技術と金融を結びつけるフィンテックなど、多岐に渡ります。

そのため、私たち自身がWEB業界で何を実現したいかで大きく変わります

ただし、WEBを制作するだけの会社は、今後生き残るのが難しいです。また、広告代理店系のWEB会社は、WEBエンジニアよりも営業に近いので避けた方が良いですね。

参考:WEB業界とはどんな業界?|具体的な仕事内容や平均年収は?

Bさん)WEB向けにお勧めの転職サイトはあるか…

T・WEB・ゲーム業界特化型のおすすめの就職支援サイトはありますか?ニートやフリーターでも可能なところがあれば、それも是非教えてください。支援でなくても大丈夫です。

参考:Yahoo知恵袋

WEB業界に就職するにあたって、転職サイトは重要ですね。転職サイトやエージェントを利用せずに、自分で探す事も可能だが、高い確率でブラックに就職します。また、WEB業界は多種多様な企業があります。

エージェントなしで転職活動すると、企業研究に膨大な時間を費やします。

WEB業界で転職するのであれば、「レバテックキャリア」が1番お勧めです。なぜならば、大手IT企業が運営する唯一の転職エージェントで、リクナビやDODAよりも求人の質が高いからです。内定を獲得したら、オンラインのカリキュラムを利用して、RubyやPythonの開発言語が無料で学べます。

参考:【WEB業界向け】お勧めの転職エージェント3社は?

Cさん)いつも求人を出している会社は危ない…

今PGを募集している企業に応募しているのですが、転職サイトを見ていると、いつも求人を載せている企業がありますが、このような企業はあまり良くないと聞きます離職率が激しいとか何かあまり良くない事があるからだと思うのですが、求人を見ている感じではそれ程悪く見えないのです。業務拡大などで人が欲しいというならわかりますが、どうでもないのに、転職サイト常連のように載せてある企業は、実際にどのように悪いのでしょうか?

こればっかりは実際に入社してみないとわからないものでしょうか?経験のある方いませんか?求人だけを見ていると悪そうな感じがしないのですが、何で、そんなに募集し続けているんでしょうか?どのような事が予想されますか?

参考:教えてGoo!

求人を常に出している会社は危ないです。なぜならば、新人を採用しても定着せずに、すぐに辞めていくからです。私が1社目に就職した先は、社員を客先に常駐させるだけのブラックでした。1年で3分の1が会社を去り、3年後には8割が辞めています。

常に人材を募集する会社は、社員の定着率が驚くほど低いです。もちろん、新規事業や部署開設などの理由がある場合は別ですね。人材を募集する理由を転職エージェントを通して聞くことで、簡単に確認できますね。

条件が良い企業に就職するには、企業を見分ける目が必要です。

参考:WEB業界はホワイトが多いって本当なの?|優良企業の見分け方は?

WEB業界で会社を選択する際には、自社製品やサービスに着目すれば良いですね。自社製品を見ることで、事業の中身も知れるからです。お勧めの企業を紹介する前に、まずはどのような視点でWEB系企業を見れば良いのでしょうか。

大手より、中堅ベンチャーに就職するメリットは?

WEB業界は歴史が浅く、多種多様な企業が存在しています。個人的には大手ベンチャーよりも、社員が100名前後の中堅ベンチャーを目指すべきだと思っています。

その1:平均年収が高い企業ランキング

WEB業界で、平均年収が高い企業はどれくらいあるでしょうか。

  1. リクルートホールディングス:958万円
  2. グリー:810万円
  3. ヤフー:767万円
  4. DeNA:757万円
  5. ライン:716万円
  6. 楽天:708万円
  7. サイバーエージェント:703万円
  8. ミクシィ:666万円
  9. GMOインターネット:540万円
  10. メルカリ:502万円

参考:平均年収ランキング10選!

SIerと違い、WEB業界は実力主義で若くても高収入を得るチャンスがあります。

誕生してから20年とまだまだ歴史が浅い業界ですが、年率7.9%で急成長しているため、まだまだ伸び代がありますね。現在100人レベルの中堅ベンチャーも、大手優良企業に化ける可能性を秘めています。

参考:WEB業界で人気企業の特徴は?|売上高や平均年収が高い企業は?

その2:大手ベンチャーはハードルが高い

大手ベンチャーに就職すれば、20代でも年収が700万円を超えるほど高収入を期待できますDeNAの平均年収は757万円ですが、平均年齢はわずか33.8歳です。サイバーエージェントの年収は703万円ですが、年齢は31.9歳ですね。

しかしながら、大手ベンチャーは競争倍率が高く、入社するのは簡単ではありません。過去の経歴が豊富な上に、ポートフォリオや成果物で高い技術力を示す必要があるからです。

WEB業界に就職するのであれば、社員が100人前後で自社製品を開発する中堅ベンチャーがおすすめです。では、なぜ中堅ベンチャーがお勧めなのでしょうか?

その3:中堅ベンチャーに就職するメリットは?

中堅ベンチャーを狙うメリットは...
  1. 大手ベンチャーより競争倍率が低く、内定を得やすい
  2. 近い将来に、大手ベンチャーに急成長する可能性も高い
  3. 人材不足にあるため、意欲を示せれば就職しやすい
  4. 事業が成長して、拡大傾向にあるため給与が安定してる
  5. スタートアップと違いすでに実績があり、安心して入社できる

中堅ベンチャーを狙うメリットは、大手優良企業よりも競争倍率が低く、内定を得やすいからです。知名度が高く人材が自然に集まる大手と違い、中堅ベンチャーは常に人材が足りていないですね。

また、零細ベンチャーやスタートアップと違い、安心して就職できるのも魅力です。零細企業や設立間もないスタートアップは、赤字経営から脱却できていない会社も多いです。ベンチャーは労働組合や36協定がない企業も多く、SIerの客先常駐以上に労働条件が過酷な会社もあります。

中堅ベンチャーは、本業の事業で成功した実績があり、成長軌道にありますね。近い将来に、大手ベンチャーに成長するポテンシャルも秘めています。では、具体的にはどのような企業を狙うのが良いでしょうか?

WEB業界でおすすめの中堅ベンチャー2社は?

WEB業界は、年率7.9%で市場が拡大している超成長産業ですね。そのため、毎年たくさんのベンチャーが誕生し、着実に成長しています。私たちが聞いた事がない名前の会社でも、ユニークなサービスを展開していますね。

例1:プロエンジニア が勧める「クルーズ株式会社」

ログラマカレッジ(スクール)を利用すると、「クルーズ株式会社」の有給インターンを受けられます。クルーズは中規模のベンチャー企業ですが、近年事業が急成長している会社ですスクールと提携し、毎年たくさんの未経験者を採用しています。

未経験者も受け入れているため、入社ハードルは高くはないですね。

クルーズは、2001年に創業したベンチャー企業です。創業当初は、受託開発やIT業界専門の人材紹介サービス、携帯電話向けコンテンツ配信サービスを中心に展開していました。元々は、WEB系の自社開発ではなくて、SIer系の受託開発寄りの企業ですね

その後は、携帯電話のゲーム事業に進出し、現在はソーシャルゲームやネット通販を事業の柱としています。ソーシャルゲーム事業は、日本国内で上位10位に入るほど、短期間で大きく成長しています。

スクール経由で有給インターンや応募ができますが、もちろんスクールを利用せずに、転職エージェント経由でも応募できますね。

参考:自社開発に就職したいならプログラマカレッジを利用するべき?

例2:テックエキスパートが勧める「チームラボ株式会社」

テックエキスパート(スクール)を卒業した上妻さんが、「株式会社チームラボ」から内定を得ました。チームラボは、芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を行うベンチャーです創業当時からアートをつくり、デジタル技術を駆使した「デジタルアート」の先がけとしても知られています。

東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム」を開区など、注目されています。

上妻さんは「ジャケットを見てCDを買う、いわゆるジャケ買いをweb上で行うというコンセプトのアプリDigByPic)」を開発して、チームラボ株式会社から内定を得ました。このアプリは、ジャッケットの画像を取得して、アプリに表示するだけの簡単な機能しかありません。

それでも、成果物を製作すれば、意欲が高い人材だと見られるため内定を得やすいですね。

参考:【テックエキスパートの評価】30代未経験でもブラックを避けたい

WEB業界に就職するのに、スクールに通学する必要はありません。しかしながら、中堅のベンチャー企業に就職するのであれば、スクールを利用した方が就職しやすいのは事実ですここでは、スクールを利用するメリットを紹介します。

中堅ベンチャーは、スクール経由が就職しやすい?

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  5. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

最近は、IT経験者でもスクール経由で転職する人が増えています。

転職支援付きのスクールを利用する利点は、無料で利用できる上にオリジナルアプリの製作をサポートしてくれることです。提携先の企業はWEB系の自社開発が多いため、高い確率でWEB業界に就職できます

また、受講期間中に完成度が高いアプリを製作すれば、優良企業からも内定を得られます。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

ただし、スクールに通学したからと行って、必ずしも条件が良い企業に就職できるわけではないですね。最終的には、私たちは自分たちの目で企業を見分ける必要があります表面的には優良企業に見えても、実際にはブラックもたくさん潜んでいます。

たくさん企業研究する事で、徐々に企業を見分けられるようになります。

参考:WEB業界はホワイトが多いって本当なの?|優良企業の見分け方は?

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:WEB業界でお勧めの企業や求人は?

中堅ベンチャーを狙うメリットは...
  1. 大手ベンチャーより競争倍率が低く、内定を得やすい
  2. 近い将来に、大手ベンチャーに急成長する可能性も高い
  3. 人材不足にあるため、意欲を示せれば就職しやすい
  4. 事業が成長して、拡大傾向にあるため給与が安定してる
  5. スタートアップと違いすでに実績があり、安心して入社できる

WEB業界で就職先の企業を見つけるのは難しいですよね。顧客の要望通りにシステム開発するSIerと違い、インターネット関連のWEB業界は多種多様な企業があるからです。ポータルサイトの運営、クラウド導入のサポート、音楽や動画のコンテンツ配信、ソーシャルアプリやSNS、最先端の人工知能やIoTなど、業種は多岐に渡ります。

WEB業界に就職するのであれば、まずは自分が何をしたいのか明確に決める必要があります。明確な目的がなければ、ブラックに就職する確率も高くなりますね。

大手ベンチャーを狙うよりも、社員が100名前後の中堅ベンチャー企業がおすすめです中堅ベンチャーは、大手優良企業よりも競争倍率が低く、内定を得やすいです。また、零細ベンチャーやスタートアップと違い、すでに事業で成功しているため経営が安定しています

WEB業界に就職するのであれば、スクール経由の方が就職しやすいです。なぜならば、スクールの提携先の企業は、WEB系の自社開発が多いからです成果物を製作すれば、優良企業からも内定を得られます。逆説的に言えば、成果物さえ作成すれば、それなりに条件が良い企業から内定を得られます。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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