客先常駐からWEB業界に転職したい|常駐SEからでも就職できる?

客先常駐からWEB業界の自社開発に転職する人は増えています。なぜならば、客先常駐は将来性がない上に、仕事に情熱ややりがいを持てないからですね。しかしながら、常駐SEから自社開発に転職するのは簡単ではありません。

  • 「開発が未経験な上に、1年しかSE経験がないけど転職できるだろうか…」
  • 「WEB開発の経験がないけれど、WEB業界に需要があるだろうか…」
  • 「客先常駐からWEB業界に、転職するメリットやデメリットはあるだろうか…」

結論から伝えると、客先常駐からでもWEB業界に転職するのは難しくありません。過去に多くの常駐SEがWEB業界の転職に成功させています。

なぜならば、WEB業界は市場が年率7.9%で成長し、常に人材不足に陥っているからです。すでにたくさんの人材がSIer業界から流れているが、それでも転職有効求人倍率は5倍を超えています。

WEB業界から見ても、常駐SEを採用するメリットは多いですね。基本的なITスキルと業務経験があるため、ゼロから教育する必要がないからです。教育や採用コストにお金を掛けられないベンチャーも多く、たとえ客先常駐でも実務経験がある人材は重宝されます。

ここでは、客先常駐から転職するメリットやデメリットを紹介します。また、転職に失敗して後悔するSEの特徴も紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. 客先常駐から、WEB業界に転職できる
  2. 客先常駐から、転職するメリットとデメリットは?
  3. WEB業界に転職して、失敗している人は?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB系に転職したいけどできますか…

客先常駐からWEB業界に転職したいと考えているSEはたくさんいます。

Aさん)開発未経験から転職したい…

ほぼ開発未経験一年目SierのSEが、web系自社開発企業に転職することについてです。本日某IT特化エージェントに転職について話を聞いていただいたところ、web系自社開発への転職についてかなり厳しいと言われました。理由としては、

  • 新卒文系社会人一年目でスキルがない
  • 開発経験がほぼない(弊社は一年スパンのウォーターフォール型開発のため、配属された後、去年11月に新規案件が始まるまで開発に携われなく、自社システムの勉強、雑作業を主にしていた)
  • 業務系→web系という転職
  • 今の職場の使用言語がCOBOL

ということを言われました。受託でも少し厳しく、常駐なら求人もたくさんあります!と言われましたが、正直常駐には良いイメージを抱いていません。帰属意識も持てなさそうです。

できれば常駐は避けたいという想いがあるのですが、やはり新卒文系Sier一年目スキルなしだと無理なんでしょうか。最近ようやく、先輩方を半年見ていて、自身の所属している会社では自社システムにのみ強いSEにしかなれないことがわかり、焦って転職活動をしているためポートフォリオに上げるような物もなく、現在の状態ではかなり厳しいと思っています。

やはり難しいのでしょうか…

参考:Yahoo知恵袋

現実的に考えて、開発経験がない状態でWEB系の自社開発に転職するのは難しいですね。なぜならば、WEB系の自社開発は、即戦力を求めるからです。現在のステータスで内定を得られたとしても、ブラックに入社する可能性の方が高いですね。

WEB系の自社開発に就職したいならば、独学レベルでいいのでオリジナルアプリやWEBサイトを制作しましょう。見せられる成果物があることで、相手の印象がガラリと変わるからです。

Bさん)人売りIT会社から転職したい…

【背景】今新卒で入社して2年半くらいになります。自社開発ありの人売りIT会社で働いてます元々開発をしたかったこともあり、願い叶って自社開発に2年ほど関わっておりました(SE兼PGですが)。しかし、突然の異動で保守業務メインの案件になりました。何も楽しくないです。モチベーションも0です。自分の意見は何も聞いてくれません。人売りITの恐ろしさを実感しました。 現状をなんとかしたい。

【狙い】完全自社開発の会社に転職しようと模索中です。これからを見据えてと自分が挑戦してみたいと思っているWeb系の開発をしている会社をターゲットにしています。

【相談】Webはほぼ知識0で業務経験もありません。自宅で学習はしています。アルバイトからスタートして正社員を目指すのはありでしょうか(正社員登用あり)。※就業場所の関係もあり未経験募集の求人がありません。正社員からアルバイトになるとデメリットは多いのでしょうか。よろしくお願いします。

参考:Yahoo知恵袋

SIer業界で、客先常駐がない会社は全体の10%未満です。そのため、社内開発しているSEも、突然出向させられる可能性はありますね(客先常駐の割合は全体の9割)。

正社員からアルバイトになるメリットはありません。派遣やアルバイトは、客先常駐以上に雑用に回される可能性が高いからです。自社開発の経験があるため、直接社員を正社員雇用している会社に応募した方が良いですね。

ここでは、客先常駐からWEB系の転職は、現実的に可能なのかを紹介します。

客先常駐からWEB業界に転職できる?

その1:客先常駐からWEB業界に転職できる?

参考:インターネット附随サービス業(総務省)

客先常駐からでも、WEB業界に転職するのは難しくありません。なぜならば、WEB業界は深刻な人材不足に陥っているからです。WEB業界の2016年度の売上高は2兆5,316億円、1企業あたりの売上高は47.4億円(前年度比7.9%増)と急成長している分野です。

SIer業界から大量に人材が流れているが、それでも転職有効求人倍率は5倍を超えています。

1社目で優良企業に就職するのは難しいが、常駐SEを採用する会社はたくさんありますね。開発経験がなくても、ITの基礎スキルと実務経験があるため十分に需要は高いです。少しハードルは高いが、オリジナルの成果物を製作すれば、WEB業界から必ず内定を得られます。

私の知人でも、常駐SEからWEB業界に転職した人は何人もいます。

その2:客先常駐から転職するメリットは?

WEB系に転職するメリットは...
  1. 自社製品やサービスを開発するため、自社内で仕事ができる
  2. ハイスペックのデスクトップPCに、快適なデスクや椅子で働ける
  3. 常駐先に出向しないため、腰を落ち着けて専門スキルを学べる
  4. プロジェクト毎に職場が変わらず、同僚と信頼関係を築ける
  5. ドキュメントやテスト要員など、雑用以外の仕事ができる
  6. 社内開発で、設計やプログラミングができる
  7. 客先や上司を説得させるだけの、無駄な会議や資料が大幅に減る
  8. 労働時間ではなくて、仕事内容やスキルで正当に評価される

客先常駐から転職する最大のメリットは、派遣ビジネスから逃れて自社開発ができる事ですね。

常駐先では、年代落ちのラップトップPCにボロボロのデスクや椅子で作業する人は少なくありません。自社開発に転職すれば、ハイスペックPCに快適な環境で働く事ができます。客先常駐で私たちの待遇が悪い理由は、売上や利益に直結しない雑用業務しかないからです。

WEB業界では、SEの能力やスキルが会社の売上に直結します。快適な環境で作業してもらう事で、社員のアウトプットが増えるのであれば、投資するのは当たり前ですよね

その3:客先常駐から転職するデメリットは?

WEB系に転職したい人向け
  1. WEB業界はブラックも多く、経験が浅いSEは捕まりやすい
  2. ブラックに就職したら、客先常駐以上に劣悪な環境で働く
  3. 客先常駐とWEB業界で、求められる能力が大きく異なる
  4. 過度にWEB業界に期待する人が多く、転職で失敗する人も多い
  5. WEB業界は全くの別業種なため、転職のハードルが高い
  6. 社内研修がなく、必要なスキルは自分で身につける必要がある
  7. 椅子に座るだけで報酬は発生せず、率先して行動する必要がある
  8. ワーカホリックの先輩社員も多く、有給が取りにくい

客先常駐からWEB系に転職して失敗する人は少なくありません。

なぜならば、自社開発ができるだけで、過度にWEB業界に期待する常駐SEが多いからですWEB業界は、SIer業界の客先常駐以上にブラックな会社も多く、安易に就職先を決めると危険です。

また、同じIT技術を扱う業界でも、SIerとWEBは全く別の職種ですね。

製造業や銀行、通信会社に業務アプリを開発するSIer業界と違い、WEB業界はエンドユーザ向けにサービスを開発します。同じプログラマーでも、市場調査や企画開発、マーケティングやアナリストなど、求められる役割も大きく異なります

社内開発ができるからという理由でWEB業界に就職すると、高い確率で失敗します。

では、具体的にどういう人がWEB業界で失敗するのでしょうか?

WEB系に転職して失敗する人は?

WEB業界に転職して後悔している人は...
  1. 過度な競争社会で、技術や知識をキャッチアップし続けるのが大変だ…
  2. 裁量権はあるが、個人の課せられる責任が重い…
  3. 実力主義で、売上に貢献できない人は給料が増えない
  4. 個人の責任が増え、勤務時間が前職よりも増えた…
  5. システム障害で、深夜や週末に対応することもある…
  6. 教育コストに掛ける余裕がなく、社内の教育体制が整っていない…
  7. ワーカホリックが多く、期待するよりも有給休暇が取りにくい…

WEB業界に転職するも、失敗して再びSIer業界に戻る人も少なくありません。

WEB業界は、一貫して要件定義や設計、それから開発に携わる事ができます。しかしながら、与えられる裁量が大きい分、個人の責任やプレッシャーも大きいです。実力がある人材なら20代でも大きく稼げるが、反対に自分の居場所を失い埋もれる人も少なくありません

常駐先に出社すれば売上が発生するSIerと違い、仕事ができないSEに居場所はありません。客先常駐からWEB業界を選択するのであれば、しっかりとデメリットにも目を向けた上で業界を選びましょう。

参考:華やかなWEB業界に転職して後悔してる人は?|2chの評価まとめ

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:客先常駐からWEB業界に転職できる?

WEB業界に転向するメリットは...
  1. 自社製品やサービスを開発するため、自社内で仕事ができる
  2. ハイスペックのデスクトップPCに、快適なデスクや椅子で働ける
  3. 常駐先に出向しないため、腰を落ち着けて専門スキルを学べる
  4. プロジェクト毎に職場が変わらず、同僚と信頼関係を築ける
  5. ドキュメントやテスト要員など、雑用以外の仕事ができる
  6. 社内開発で、設計やプログラミングができる
  7. 客先や上司を説得させるだけの、無駄な会議や資料が大幅に減る
  8. 労働時間ではなくて、仕事内容やスキルで正当に評価される

客先常駐からでもWEB業界に転職するのは難しくなく、多くの常駐SEがWEB業界の転職に成功させていますね。なぜならば、WEB業界は市場が年率7.9%で成長し、常に人材不足に陥っているからです

たくさんの人材がSIer業界から流れているが、それでも転職有効求人倍率は5倍を超えています。

WEB業界から見ても、常駐SEを採用するメリットは多いですね。基本的なITスキルと業務経験があるため、ゼロから教育する必要がないからです。教育や採用コストにお金を掛けられないベンチャーも多く、たとえ客先常駐でも実務経験がある人材は重宝されます。

WEB業界に転職する際には、デメリットにも目を向けた上で選択しましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

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