これからWEB業界に訪れる未来は?|高度な専門性が求められる時代

WEB業界で働きたいけれども、WEB業界の将来性や未来を心配しているSEは多いです。かつてないほど変化が激しい現代社会では、勇気を持って行動するのが難しい時代を生きていますね。

  • 「業界の参入障壁が低く、10年後には人材が余っているかもしれない…」
  • 「20年後のクリエイター職の未来が、全く想像でいない…」
  • 人工知能が急速に普及し、私たちの仕事も奪われるかもしれない…」

私たちは、10年後の未来を予測できないほど、不安定な時代を生きていますね。

WEB業界はかつてないほど、激しい変化の時代を迎えています。コードレス化で開発工程がなくなり、外国人プログラマーや人工知能で付加価値が低い仕事が激減し、人口知能やクラウドなど新しい技術が次々に誕生しています。

WEB系の会社が、WEB制作だけで食べていくのは現実的に無理ですね

変化が激しい時代を生き延びるために私たちが必要なことは、より深いレベルで専門知識を学ぶことです。そして、ITとビジネスを結び付ける知識が必要です。なぜならば、クライアントやユーザが知りたいのは、最先端技術を活用して自社の利益を得る方法を知りたいからです。

WEB業界で働きたい人向け
  1. WEB業界の未来を心配しているSEの声は?
  2. これから、WEB業界に訪れる未来は?
  3. WEB業界で、SEが生き残るためには?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

WEB業界の未来を心配しているSEの声は?

IT業界やWEB業界の将来について、心配しているSEは多いですね。

Aさん)WEB業界は人材が余り始める…

Web業界って未来がありますか?あくまで自分の予想なのですが、以下の様な要因が重なり、人材飽和状態が起きるのでは無いかと考えています。

  1. Webアプリを殆どコード書かずに手軽に作れるようなツールの登場(CMSの登場でホームページ制作会社が少なくなっていくように)
  2. 業界の参入障壁の低さ(Progate等のプログラミング学習サービスの普及で益々参入障壁が低くなったように思います。)
  3. フリーランス・ノマドワーカーブームの到来(現に、若者の、服装や場所や時間に縛られない生き方へのニーズ・憧れは高まってきているように思います)
  4. プログラミング義務教育化(これが影響してくるのは少し後の話になるかもしれませんが…)

需要が減り供給が増えるという事はつまり、給料は低くなるという事…IT人材不足が今後加速するという意見がありますが、Web系だけは人材がどんどん余っていくのではないかと思っています。皆さん、どう思われますか?

参考:Yahoo知恵袋

WEB業界で、人材が飽和する可能性は低いですね。

数十年も前から機械化やプログラム化が進み、人の手を必要とする仕事は減っています。しかしながら、2008年の金融危機以外で、ITエンジニアの需要が減った時代は1度もありませんむしろ、IT技術の需要の方が高く、時代とともに重要度は増しています。

WEB業界は年率7.8%で急成長しています。少子高齢化が進む中で、人材不足が解消する可能性は低いですまた、フリーランスや義務教育化しても、SEの供給数は変わりません。

英語を義務教育にしたけれど、日本国民が英語で仕事するわけではないですよね。

Bさん)20年後のクリエイターが想像できない…

WEB系に転職しようか悩んでいます。悩みどころとしては、入社出来たとして、現在30才で20年後のWEBクリエイターの将来像が、想像できないのですが、どの様な道があるのでしょう?当然、スキル等により独立等があると思うのですが、普通の会社であれば、50才というと、現場より管理という方が多いと思いますが、WEB系というのはどうなのでしょう?

私のスキル等、個人によって違うとかではなく、あくまで、一般的な意見として、回答してくださる方のWEBクリエイターの未来像を教えていただければと思います。よろしくお願いします。

参考:教えて!Goo

私たちが20年後の、WEB業界を想像することは不可能です。

なぜならば、日本でインターネットの普及が始まったのは1996年(普及率は3.3%)、WEB業界は20年の歴史もないからです。20年前にスマホや大容量コンテンツのネット配信、人工知能やクラウドの普及を予想するのは無理ですよね

20年後の未来を想像することよりも、私たちは今をフォーカスした方が良いですね。

Cさん)人工知能に仕事を奪われるかも…

AIは今後人間の仕事を奪いますか?どれくらい先の話ですか?どのような仕事がAIにとって変わられますか?単純な流れ作業みたいなやつ?底辺の人が仕事できなくなったらますます格差広がってヤバイことになりそう。貧乏人はどうすればいいの?

参考:Yahoo知恵袋

人工知能の普及によって、単純労働者の仕事が奪われるのは間違いありません。しかしながら、エンジニアの仕事が奪われる可能性は極めて低いです。なぜならば、私たちは人工知能を活用して、社会をよりよく最適化する側に立つからです

人工知能を過度に恐れる必要はないですね。なぜならば、人工知能にはできる事とできない事があるからです。人工知能の特性を正しく把握する事で、差別化できますね。人工知能ができないクリエイティブな分野で活躍すれば、私たちの給与も大きく増えます。

では、これからWEB業界に訪れる未来を想像してみましょう。

これからWEB業界に訪れる未来は?

現在のWEB業界で起きている事を見れば、数年先の未来を予想するのは難しくありません。未来が予測できれば、対策を打つことも十分に可能です。

未来1:コードレス化が急ピッチで進む

ゼロからプログラミングを実装していた時代と比べて、システム開発はより簡素化していますね。

RubyやPythonの開発環境は優秀なフレームワークが多く、実装経験がないSEでも簡単に機能を実装できる時代です。機能の中身を知らないため、トラブルやバグが起きた時に対処できないSEも多いです。

また、コードレス化開発が進み必要なアイテムをドラッグ&ドロップするだけで、簡単なスマホアプリも製作できます。コードレス化が急ピッチで普及することを考えると、設計図通りにプログラミングできる人材の価値は確実に下がります。

未来2:付加価値が低い仕事が激減する

外国人労働者や人工知能の普及によって、付加価値が低い仕事は激減します。

技術者不足に加えて少子高齢化を抱える日本は、近い将来に高い確率で移民を受け入れます日本政府も移民について議論を開始している段階ですね。また、全業種で労働者不足を抱えるため、人工知能や機械化の需要は欧米諸国よりも高いです。

客先常駐のような単純業務は、間違いなく淘汰されます。

未来3:フリーランスが飛躍的に増える

IT企業に正社員として所属するSEは減り、フリーランスで働く人たちが激増します。労働市場が成熟しているアメリカでは、2020年までに労働人口に占める割合が50%を超えます対して、日本フリーランスに占める人口は17%です(参考:アメリカのフリーランス 割合)。

日本の労働市場は、アメリカを追随していますよね。

また、現在のIT業界を見てわかる通り、システム開発と正社員の相性は悪いです。なぜならば、プロジェクトは開発規模や時期で労働力が大きく変動するからです。正社員制度を無理に維持すると、一般派遣や客先常駐、多重下請構造など、SEが損をします。

正社員を解雇できる法律が変われば、業界は一気に変わりますね。

未来4:より専門性が重視され高度化する

新しい技術が次々に生まれるWEB業界では、よりSEの専門性が重視され高度化されます。

SIer業界では、広く浅い専門領域を持ち何でもできるSEの需要が高いですね。しかしながら、技術革新が早い時代に、ゼネラリスト思考はかえってハイリスクです。

なぜならば、現実的に考えた時に「人工知能」「クラウド技術」「IoT」「仮想現実」「ファインテック」など、全ての領域で専門性を高めるのは無理だからです。

基本的なITスキルや開発経験を積んだら、伸ばしたい領域をひとつに絞る方が良いですね。深い領域で専門性を磨くほど、高収入を得られる可能性も高くなります。逆に代わりが効きやすいゼネラリストが、活躍できる領域は狭くなります。

未来5:WEB制作だけでは食べていけない

10数年前のWEB業界は、WEBサイトやWEBに関連したアプリ制作がスタート地点でした。しかしながら、現在はWEB制作だけで食べていくのは現実的に無理ですWEB制作だけで食べていけない理由は、次の5つがありますね。

  1. 簡単にWEBが制作できるほど、開発ツールが優秀になった
  2. 海外の外国人プログラマーの台頭で、外注コストの低下
  3. クラウドソーシングの台頭で、片手間でWEBサイトを制作できる
  4. IT企業以外でも、WEBサイトの制作は社内で行う(外部に委託しない)
  5. WEB制作会社ではなく、フリーランスに委託する方が安い

セブ島で起業して、日本企業向けにWEBを制作する会社があります。なぜならば、生活費が高い日本では、WEB制作会社を運営しても、利益を得られないからです。WEBデザイナーの平均年収が値崩れしているのは、WEB制作会社がそもそも儲からないからです。

参考:WEB業界の平均年収は意外と低い事実|年収200万円台も多い

WEB業界でSEが生き残るためには、より付加価値が高いサービスに資源を集中する必要がありますね。では、私たちが生き残るためには、具体的に何をすれば良いのでしょうか。

WEB業界でSEが生き残るためには?

現在のIT業界の動向を考えると、変化が激しい時代に生き残るために必要な事も見えてきますね。現在の状況を客観的に分析すると、次のことが読み取れます。

  1. システム開発が簡素化し、相対的にSEの付加価値が低くなる
  2. 数百人のSEが集まり、大規模プロジェクトを開発する時代ではない
  3. 最新技術が次々に登場し、より専門性で高度な知識が求められる

私たちに求めれているのは、IT技術とビジネスを結び付けて、クライアントやユーザに具体的な利益を提供できる人材ですなぜならば、クライアントやユーザが知りたいことは、最新技術をどう活用して利益を出せるかだからです。

人工知能やクラウドを知っていても、ビジネスに活用する方法はSE以外にわからないないですね。クライアントも技術を学べますが、表面的な知識しか得られません

最近の10数年は、エンジニアはIT技術を学びシステムを開発が仕事でした。しかしながら、システムやサービスを開発する需要は薄れています。なぜならば、誰でも簡単に開発できる時代になりつつあるからです

差別化するには、ビジネスに強いSEを目指すしかありません。ビジネス思考がないSEが、これからの時代で生き延びるのは難しいですよね。そして、最新技術を学び専門家の道に進むためにも、まずは基本的なITスキルと開発経験を積む必要があります。

ここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:これからWEB業界に訪れる未来は?

WEB業界に訪れる未来は...
  1. コードレス化が急ピッチで進み、システム開発の需要が減る
  2. 外国人PGや人工知能の普及で、付加価値が低い仕事が激減する
  3. 米国の労働社会を追随し、フリーランスが飛躍的に増える(50%以上)
  4. 新しい技術が次々に誕生し、より専門性が求められ高度化する
  5. WEB系の会社でも、WEB制作だけでは食べていけない

私たちは、10年後の未来を予測できないほど、不安定な時代を生きていますね。WEB業界はかつてないほど、激しい変化の時代を迎えています

コードレス化で開発工程がなくなり、外国人プログラマーや人工知能で付加価値が低い仕事が激減し、人口知能やクラウドなど新しい技術が次々に誕生しています。また、WEB系の会社が、WEB制作だけで食べていくのは現実的に無理ですね

変化が激しい時代を生き延びるために私たちが必要なことは、より深いレベルで専門知識を学ぶことです。そして、ITとビジネスを結び付ける知識が必要です。なぜならば、クライアントやユーザが知りたいのは、最先端技術を活用して自社の利益を得る方法を知りたいからです。

最先端技術を学ぶ前に、私たちはITの基礎知識と開発経験を積む必要がありますね。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です