「最近web制作会社は潰れまくっている」は本当?|倒産件数は少ない

最近web制作会社潰れまくってない?」とネットで囁かれるほど、WEB業界は不安定なビジネスと言われることが多いですよね。しかしながら、WEB業界は本当にリスクが高く危険な業種なのでしょうか?

  • 「WEB業界の需要が一巡して、WEBの在り方がどんどん変わっている…」
  • 「儲かるビジネスではないし、むしろ競合他社が多くリスクが高い…」
  • 中小企業の倒産件数を見ると、本当にIT企業は潰れてるのだろうか…」

結論から伝えると、WEB制作会社が潰れまくっていると示すデータはありません

むしろ、他業種と比較するとIT・WEB業界は、倒産件数が少なく低リスクだと言えます。実際に倒産予測する会社の調査結果によると、WEB業界は自己資本比率が高い割に、借入金依存度は低く、安全性が高いと結論付けています。

現実的に考えた時に、IT業界ほど初期費用が掛からず、低コストで起業できるビジネスはありません。また、優秀なSEが1人在籍するだけで、売上高は右肩上がりに伸びます社員が10名未満でも、10億円以上稼ぐ会社も実在しますね。

月額課金やライセンス販売など、安定して収益を上げる方法もあります。

ここでは、総務省のデータを元に一般的な業種とIT業界の倒産件数を紹介します。また、WEB業界が他業種と比較して安全性が高い理由も紹介します。

WEB業界で働きたい人向け
  1. 最近web制作会社は潰れまくっている」は本当?
  2. WEB業界は年率7.9%で成長、倒産件数の推移は?
  3. 他業種より、WEB業界の安全性が高い3つの理由は?

▼▼客先常駐からの転職に強い大手2社▼▼

  1. 高収入のWEB系に強いレバテックキャリア
  2. 社内SE・社内開発だけを専門に扱う社内SE転職ナビ

1番のお勧めは「社内SE転職ナビ」です。知名度も低く扱う求人数が少ないが、確実に客先常駐から脱出できるからです。私は客先常駐を脱出し、年収は4年で300→520万円まで増えました。

レバテックキャリア」は、高収入の案件だけを扱う経験者向けの転職サイトです。難易度は少し高いが、確実に年収アップを実現できます

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあり、アップル株はiPhoneの販売不振で大暴落(232→142ドル)しました。

私たちSEが好条件で転職できるのは今だけです。1度不景気に陥ると、企業は採用をストップするため、特別に優秀な人材以外は転職できなくなりますね。

「最近web制作会社は潰れまくっている」は本当?

WEB業界は潰れやすいから危ないという話をよく聞きます。これは本当なのでしょうか?

Aさん)最近web制作会社潰れまくってない?

需要が一巡したからでしょ。あと、SEO対策が無意味どころかむしろリスクになることが認知され始めたのも大きいかも。そうなると雑魚WEB屋は廃業するしかねーわな。技術的なSEOが無意味化していって、WEBの在り方がどんどん変わっていった。時代に対応できない会社は潰れるのみだね。

参考:最近web制作会社潰れまくってない?

WEB業界は変化の波が激しい業種ですね。

2010年前後は、オンラインショップの売上を伸ばすために、SEO対策を専門で行うコンサル系の事業主が多数ありました。しかしながら、SEO対策で今も残っている会社はありません。

Bさん)WEB業界は儲かるビジネスではない

儲からないからやめていくだけでしょ。負債が増える前に、やーめーたっ!って経営者がなるんだと思う。有名企業を開拓しても凄く儲かるビジネスでもないし歯食いしばって守るようなビジネスでもない。フリーランスも安い金額で「頑張ります!」状態は3年が限界じゃないかな。急に対応悪くなったと出戻るお客さんもいる。

参考:最近web制作会社潰れまくってない?

WEB業界は構造的に儲からないと語るSEもいます。なぜならば、競争相手が多すぎるからですね。新規参入社が増え価格競争に陥ると、レッドオーシャン化します。

参考:WEB業界はすでにレッドオーシャン化|WEB制作はすでに値崩れ

Cさん)本当にWEB業界は倒産件数が多い?

潰れててもおかしくは無いとは思いますが、実際に潰れまくってるんですか?上の方と同じく5社ほど例がほしいです。「中小企業白書」を斜め読みしてみたのですが、どこから「近年web制作会社の倒産が多い」という情報が読み取れますでしょうか?下記ページ内の内容をざっくり確認してみたのですか、見ている箇所が異なっているようでしたらご連絡頂けると幸いです…。

参考:最近web制作会社潰れまくってない?

WEB制作会社の倒産件数が増えている、業界は厳しいという声を聞くが、実際はどうなのでしょうか?具体的な根拠を示せている人は少ないですよね。

IT業界やWEB業界の倒産件数を調べてみました。

WEB業界は年率7.9%で成長、倒産件数は増加傾向?

WEB業界は年率7.9%で成長している、日本経済で唯一の超成長産業です。では、倒産件数はどのように推移しているのか見てみましょう。

その1:年率7.9%で急成長している

参考:総務省|平成29年版 情報通信白書|市場規模(国内生産額)

WEB業界は、IT業界の中でも右肩上がりに成長している分野です。

総務省の調査によると、「インターネット附随サービス業」の2016年度売上高は2兆5,316億円であり、1企業当たりの売上高は47.4億円(前年度比7.9%増)です。経済が縮小する日本経済で、中国やインドの経済成長以上に急拡大している事がわかりますね。

市場が急成長しているWEB業界ですが、倒産件数は多いのでしょうか?

IT業界の倒産件数を見るために、全業種の倒産件数を見てみましょう。

その2:全業種の倒産件数は8,235件

参考:2018年(平成30年)の全国企業倒産8,235件

日本全国の企業倒産件数は8,235件(負債総額1千万円以上)です。負債総額が1兆4,854億円です。2008年の金融危機以降、倒産件数は減少していることがわかりますね。日本企業の数は420万社以上あるので、倒産する確率は決して高くはありません。

ただし、企業が倒産しにくいからといって、安心はできないですね。

なぜならば、バブル経済が崩壊して以降は、企業は生き残るために対策を取っているからです。大手企業は正社員の数を減らし派遣を増やす、中小企業では当たり前に解雇が行われていますね

倒産件数が少ないからと、安心はできません。では、IT業界の倒産件数はどうでしょうか?

その3:情報サービス業の倒産件数は315社

参考:平成25年 情報関連サービス業 (株)東京商工リサーチ

WEB業界の倒産件数のデータはなかったので、情報サービス業の倒産件数になります。

データは少し古いが、2013年の情報関連サービス業の倒産件数は315社、負債総額は850億円。1社あたりの平均負債額は2.7億円です。2008年の金融危機の時に急増しているが、それ以外では大きく増えていないことがわかりますね。

2018年の全業種の倒産件数を比較すると、情報通信業の倒産件数は他業種と比較して少ないです。建設業は1431件、製造業は1014件、卸売業は1216件、小売業は1132件ですね。IT業界で倒産する確率は、製造業の3分の1しかありません

では、なぜIT企業は他業種と比較して、倒産する確率が低いのでしょうか?

他業種よりWEB業界の安全性が高い理由は?

インターネット付随サービス業(WEB業界)の安全性は、リスクモンスターという会社が行なっています。リスクモンスターは、業界や企業の倒産予測をレポートにまとめる調査会社です。

WEB業界で倒産件数が少なく、安全性が高い理由は次の3つが挙げられます。

参考:業界レポートインターネット 附随サービス業

理由1:設備投資や初期費用が少ないため低リスク

情報サービス業(SIer業界)と比較して、WEB業界は自己資本比率や借入金依存度が低く、安全性が高いビジネスだと結論付けられています

IT業界以外の会社がビジネスを始める際には、銀行や資本家から借入れ多額の費用を必要としますよね。製造業や建築業、飲食店を始めるのであれば、工場や機材、オフィスや店舗の準備が必要です。

対して、IT業界は大規模な設備投資を必要とせず、少ない初期費用でもサービスを提供できますレンタルサーバを利用すれば、サーバを構築する必要さえありません。極端な例でいうと、アパート一室とPCさえあれば誰でも起業できます。

自己資本比率や借入金依存度が低く安全性が高いのは、WEB業界の特徴ですね。

理由2:経費は人件費が9割を占める

WEB業界は、人件費以外で固定費がほとんど発生しません。人件費以外の固定費は、オフィスの使用料とPCやサーバの管理費くらいです。

人件費を売上に変動させて低く抑えられたら、理論的には会社が潰れることはないですね。原則的には解雇は認められていないが、中小企業やベンチャーでは割と当たり前にあります。

人材が会社の資産になるため、優秀な人材を確保して育てたら、そのまま会社の売上に直結します。社員が10名未満でも、10億円以上の売上の会社も実際に存在します。現実的に簡単ではないが、他業種と比較して有利なのは間違いないですね。

理由3:月額課金制で収益が安定しやすい

WEB業界には、収益を得る方法が多種多様にあります。広告収入、ソフトウェアやアプリ販売、アプリ内課金、月額課金、ライセンス販売などです。

最近のIT業界の動向を見ると、安定して収益を上げられる月額課金に、移行する事業主が増えていますね。映画や音楽、コンテンツ配信でユーザ数を増やしています。プラットフォームを確立した企業は、知名度とともに売上を増やせますね。

WEB業界は参入者が多くリスクが高いのも事実だが、他業種と比較して有利なのは間違いありません。だからこそ、年率7.9%で急成長し、毎年たくさんの参入者が現れます。

初期コストを最小限に抑えられ、コネがなくてもゼロから挑戦できるビジネスは限られますね。

競争が激しいがIT業界の中で安全性は高い?

IT・WEB業界は競争相手が多く、不安定なビジネスと言われることが多いですね。しかし、客観的に現在の市場を分析すると、他業種と比較しても安全性が高いことがわかります。

IT・WEB業界は、次のような特徴がありますね。

  1. 初期費用やコネがなくても、誰でもビジネスを始められる
  2. 月額課金制やライセンス収入など、安定する収益方法が増えている
  3. 自己資本比率や借入金が低く、ビジネスの安定性は高い
  4. 固定費の9割は人件費なので、初期の失敗リスクが低い
  5. 優秀な人材を確保できれば、売上は右肩上がりで増える

競争が激しいのは事実ですが、少ないリスクで挑戦できる業種は限られますね。もちろん、リスクもあるので、しっかりと現状を把握した上で、WEB業界に挑戦した方が良いですね

参考:WEB業界はすでにレッドオーシャン化|WEB制作はすでに値崩れ

競争が激しいIT業界で、私たちが生き残るためにはビジネスに強いSEを目指す事です。そのためにも、まずは基本的なITスキルと開発経験を積む必要がありますねここでは、ブラックを避けてWEB業界で働く方法を紹介します。

ブラックを避けてWEB業界に就職する方法は?

WEB業界は設立間もないスタートアップも多く、Sier以上に劣悪な労働環境の職場も多いです。確実にブラックを避けるには、テクニックや知識も必要になります。では、具体的にはどのような知識が必要なのでしょうか。

  1. ポートフォリオやオリジナルアプリを製作してアピールする
  2. 業界や企業研究を行い、優良企業とブラックを見分ける目を持つ
  3. プログラミングスクール経由で、WEB系の自社開発に就職する
  4. WEB業界に特化した、信頼できる転職エージェントを利用する

方法1:ポートフォリオを作成する

ポートフォリオの効果は...
  1. スキルが認められれば、より労働条件が良い会社に就職できる
  2. 優良ベンチャーからも、内定を得られる確率が高くなる
  3. 意欲がある人材だと判断され、実務経験がなくても採用される
  4. 1度成果物を作れば、転職活動で何度も使える
  5. 必要な環境構築、新しい機能追加など、現場に必要なスキルがある
  6. 自発的に行動して、問題解決できる人材だと証明できる

実力主義のWEB業界で、より条件が良い企業に就職したいならば、ポートフォリオやオリジナルの成果物を作成するべきです。ポテンシャルが高い、意欲が高い人材だと判断されるため、採用担当者から高い評価を得られます。

現実問題として、Rubyを勉強しています」と語るだけでは、何も説得力がないですよね。自分で勉強できる環境は揃っているので、具体的なアウトプットがなければ評価されません。特にWEB業界は、自発的に行動できるSEを求めています。

採用ハードルが高い企業ほど、応募者にソースコードの提出を求める企業が増えています。時間に余裕がある人は、ポートフォリオの作成を考えてみましょう。

参考:WEB業界の就職にポートフォリオは必須?|自己紹介サイトの作り方

方法2:スクール経由で自社開発系に就職する

スクールを利用する利点は...
  1. 実践的なスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  2. オリジナルアプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  3. 転職支援が付き、無料で利用できるスクールがある
  4. スクールの提携先は、WEB系の自社開発会社が多い
  5. 日中から通うことができ、他の通学生と共同でシステム開発ができるスクール
  6. 会社員でも就職できるように、夜間に対応しているスクールもある

プログラミングスクール経由で就職することでもブラックを避けられます。なぜならば、受講期間中にオリジナルアプリを製作し、より条件が良い会社を狙えるからです

また、スクールが提携する先は、WEB系の自社開発が多いです。完成度が高いアプリを製作できれば、優良企業からも内定を得られる確率が高くなりますね。WEB系の自社開発に就職するために、経験者でも利用するSEも増えています。

参考:【WEB業界・自社開発】にお勧めのプログラミングスクール3校は?

方法3:WEB専門のエージェントを利用する

レバテックキャリア の利点は...
  1. 客先常駐から、WEB系の自社開発に転職できる
  2. 大幅な年収アップが狙える、唯一の転職サービス
  3. 技術レベルで話が通じる、キャリアエージェントが担当してくれる
  4. 企業ごとに経歴書・面接対策してくれるため、通過率が高い
  5. 優良企業にレバテックの社員がいるため、WEB系の内部事情に詳しい
  6. 最大で、年収320万円アップの転職実績がある
  7. 内定獲得後に、無料でプログラミングのオンライン学習できる

確実にブラックを避けたいならば、レバテックキャリア を利用するべきです。なぜならば、レバテックキャリア はWEB業界に特化したエージェントで、リクナビやDODAなどの大手転職サイトと比較して、扱う求人の質が高いからです。

レバテックキャリア の最大の強みは、大手IT企業が運営していることです。2018年にはGreat Place To Work(R) Institute Japanが発表した働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」を受賞するほど、注目されている企業ですね。

ただし、求人の質が高い反面、プログラミング未経験者は断られる可能性があります。レバテックが案件を紹介してくれたら、確実にブラックを避けられます。現在の自分のスキルで、利用できるかだけでも試してみましょう。

参考:【レバテックキャリアの評価 】本当にWEB系の自社開発に転職できる?

▼▼退職後の転職活動は絶対に辞めましょう▼▼

IT業界で働いていると、次の就職先を決める前に会社を辞める人が少なくありません。毎日のスケジュールや納期に追われ、将来を考えるのが億劫になり、衝動的に逃げ出したくなるからです。

離職期間がある転職は、100%の確率でブラックに入社します。私は突発的に会社を辞めてしまい、次の職場が見つかるまで6ヶ月間の無職生活を経験しました。その後の就職先もブラックで、再び苦しめられました。

だからこそ、内定を獲得する前の退職は絶対にお勧めできません。

ブラックに就職する理由は...
  1. 働いていない期間は、企業から見たらマイナス要素しかない
  2. 問題がある人材と見なされ、ブラック以外で書類選考を通過できない
  3. 足元を見られるため、3年以上の経験でも1年目と同じ給与条件で掲示される
  4. 離職期間中の資格取得、スキルアップは一切評価されない
  5. 生活費を切り崩して生活するため、精神的に不安定になる

在職していれば、条件が良い企業から内定を得られなければ、転職しない選択肢をいつでも取れます。必要なスキルを習得して、1年後に再び就職活動に臨む事もできますね。

離職すると時間的な制限が生じます。離職期間が延びるほど、金銭面でも条件面でも不利になるので、事前にブラックだとわかっても就職せざる負えません。優良企業や普通のIT企業は、離職期間がある人材は書類選考で落とします

まとめ:web制作会社は潰れまくっている?

WEB業界の安全性が高い理由は...
  1. 設備投資や初期費用、運営コストが小さいため低リスク
  2. 人件費が経費の9割を占めるため、コントロールしやすい
  3. 月額課金やライセンス収入など、収益化がしやすい

「WEB制作会社が潰れまくっている」と示すデータはありませんむしろ、他業種と比較するとIT・WEB業界は、倒産件数が少なく低リスクだと言えます。実際に倒産予測する会社の調査結果によると、WEB業界は自己資本比率が高い割に、借入金依存度は低く、安全性が高いと結論付けています。

現実的に考えた時に、IT業界ほど初期費用が掛からず、低コストで起業できるビジネスはありません。また、優秀なSEが1人在籍するだけで、売上高は右肩上がりに伸びます社員が10名未満でも、10億円以上稼ぐ会社も実在しますね。

月額課金やライセンス販売など、安定して収益を上げる方法もあります。ただし、無条件でWEB業界が安全だと言いたいわけではありません。WEB業界は競争が激しく、生き残るのが難しいのも事実です。

しっかりとデメリットにも目を向けた上で、業種を選択しましょう。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています

参考:転職求人倍率レポート(2018年4月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)しました。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、2008年の金融危機と同じ事が再び起こりますね。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 求人数が激減し、転職したくてもできない
  2. 社内開発ができる良案件は、優秀なSEだけが獲得できる
  3. プロジェクトの延期や縮小が相次ぎ、労働者が市場に溢れる
  4. スキルがない人材は、リストラや派遣切りにあう
  5. 人員削減で少ない作業者で現場を回すため、労働時間が増える
  6. 転職の機会を失い、次の5年間も同じ会社で働く
  7. 人件費が安い外国人を採用する企業が増え、海外でシステムを開発する
  8. クライアント先には、中国人、インド人、ベトナム人、フィリピン人が増える
  9. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない

業界が深刻な人材不足に陥っているいま現在は、確実に好条件で転職できる時期です。この時期を逃したら、優秀なSE以外は転職したくてもできなくなります。

2019年度までに内定を獲得するためにも、いますぐに行動に移す必要があります。労働条件が良い企業ほど、すぐに応募枠が埋まります。

転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありませんまた、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても、罰金なども一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

社内SE転職ナビを利用すると、確実に客先常駐から脱出できます社内SEと社内開発の案件だけを扱うのは、社内SE転職ナビだけの特徴です。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度)
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は千代田区の麹町駅)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件をじっくりと読むと、好条件の案件が多くて驚きます。

もちろん、働きたい企業がなければ、無理に応募する必要はありません売り手市場の現在は、私たちSEが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事で、たくさんの企業と出会う機会がありますね。また、転職活動は私たちの内面と向き合い、本当にやりたい仕事を見出すためでもあります。

そして、新しい人生の再スタート切る事ができますね。

私は客先常駐を辞めて、新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功しました。そして、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう

このまま客先常駐を続けても、状況が良くなることは絶対にありません。なぜならば、今後付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されるからです。

常駐SEを続けていると、1年の昇給額は10万円にも満たないですね。昇給がある普通の企業に就職すると、賞与も含めて1年間で30〜50万円の昇給があります。5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。

10年経過すれば、生涯収入は2000万円ですね。

今は景気が良い時期なので、好条件で転職しやすい時期です。将来動く予定があるならば、景気が上向いている今行動した方が良いですね2019年以降では、手遅れになる可能性の方が高いです。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

会員登録と面談の日程調整、それから面談が完了するまでの工程は、全部で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、今のうちに登録だけでも済ませましょう。

公式サイト:IT・Web業界での転職なら【レバテックキャリア】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です